チャンドラー・村上
ブログネタ:GW何した?
参加中実家に行ってきました。
本を数冊持って帰ってきました。
そのうちの一冊は
「さらば愛しき人よ」(レイモンド・チャンドラー著)
ハードボイルド小説創成期の名作で
なおかつバイブルでありつづける傑作
なぜ、この本かというと、
つい最近、
翻訳・村上春樹バージョンが
新たに出版されたからです。
新訳のタイトルは
「さよなら、愛しい人」です。
ハードボイルドっぽくないタイトルにしちゃってますが、
ま、物語の「女性を愛し続ける」という側面をクローズアップしてるのでしょうか?
村上春樹版は読んでないので、なんともいえませんが。。。。。
ちなみに、
もって帰ってきたのは
英語版、なので、
実際、買ったはいいが、
ほとんど読んでないものです。。。
(英語はよくわかりません)
本棚において、眺めて楽しみます。
