「自省録」(哲学皇帝)
海外テレビドラマが好きなのですが、そのなかで
「LAW&ORDER:犯罪心理捜査班」という番組があって、
「負け犬の人生」(S2#18)という回を先週見ました。
犯人の一人が自殺するときに、
マルクス・アウレリウスの「自省録」を引用しており、
さっそく影響をうけまして、
今週末に図書館で借りてきて読みました。
堅い哲学的な内容です、
マルクス・アウレリウスというのは第16代目のローマ皇帝で、
「哲学皇帝」とも呼ばれているそうです。
私は、本はかなり読んできたほうなのですが、
本の存在は知らずにいました。
そもそも、この本は、哲学の本ですから、知る機会・読む機会なんてそうそうないですしね、
とはいえ、このような素晴らしい名書が2000年も前からあるんだな、と思った次第です。
テレビに出てきたのは下の箇所。
「人生に長さは関係ない
何かを得れば何かを失う
時は川の流れ
出来事は流れのように起こり
起きては一瞬後に過去になる」
ま、読書の秋ということで、本の話にしてみました。

「LAW&ORDER:犯罪心理捜査班」という番組があって、
「負け犬の人生」(S2#18)という回を先週見ました。
犯人の一人が自殺するときに、
マルクス・アウレリウスの「自省録」を引用しており、
さっそく影響をうけまして、
今週末に図書館で借りてきて読みました。
堅い哲学的な内容です、
マルクス・アウレリウスというのは第16代目のローマ皇帝で、
「哲学皇帝」とも呼ばれているそうです。
私は、本はかなり読んできたほうなのですが、
本の存在は知らずにいました。
そもそも、この本は、哲学の本ですから、知る機会・読む機会なんてそうそうないですしね、
とはいえ、このような素晴らしい名書が2000年も前からあるんだな、と思った次第です。
テレビに出てきたのは下の箇所。
「人生に長さは関係ない
何かを得れば何かを失う
時は川の流れ
出来事は流れのように起こり
起きては一瞬後に過去になる」
ま、読書の秋ということで、本の話にしてみました。
