ああ、ノスタルジア
聴きこむほどに、ここちよく、そしてやさしく包み込む
ノスタルジックな印象が、BRONSONのハートを虜にした。
サディスティックミカバンド
『HOT!MENU』
中学生時代から聴き続け、かれこれ20数余年。
なかでも「ミラージュ」が描き出している世界観は、若干14・5歳の
BRONSONを「ノスタルジア」という言葉でノックアウトせしめた
とても『残酷』な音楽です。
これがなければ、BRONSONはこの時代、BOOWYを聴きこんでいた
ごくごく普通の少年だったかもしれません。
ここからBRONSONの音楽人生が始まったんだ。
加藤和彦さんは尊敬するミュージシャンでありましたが
ご存知のとおり、自ら人生の幕を閉じられました。
日本ロック史に残したその輝かしき功績に対しては
誰もが否定の余地もなく認めるところではありますが
音楽人であるまえに、一人の男、人間であったのだっと
その彼の抱えていた『苦悩』に思いを馳せずにはいられません。
天才であるがゆえに、よき理解者が身近にいなかったのだろうか。。。。
経営者もそうだが、常にリーダーは『孤独』である。
大変なときは是非BRONSONに声を掛けてくれよ。
力にはなれないかもしれないが、寄り添うことはできるぜ。
彼を偲ん今日もこれからドライビングに出かけたいと思います。
では行ってきます。
また後で。
