BRONSONでいってみよう!! -4ページ目

ああ、ノスタルジア

聴きこむほどに、ここちよく、そしてやさしく包み込む





ノスタルジックな印象が、BRONSONのハートを虜にした。




              BRONSONでいってみよう!!

                 サディスティックミカバンド

                   『HOT!MENU』





中学生時代から聴き続け、かれこれ20数余年。





なかでも「ミラージュ」が描き出している世界観は、若干14・5歳の





BRONSONを「ノスタルジア」という言葉でノックアウトせしめた






とても『残酷』な音楽です。






これがなければ、BRONSONはこの時代、BOOWYを聴きこんでいた






ごくごく普通の少年だったかもしれません。






ここからBRONSONの音楽人生が始まったんだ。






加藤和彦さんは尊敬するミュージシャンでありましたが






ご存知のとおり、自ら人生の幕を閉じられました。






日本ロック史に残したその輝かしき功績に対しては






誰もが否定の余地もなく認めるところではありますが






音楽人であるまえに、一人の男、人間であったのだっと






その彼の抱えていた『苦悩』に思いを馳せずにはいられません。






天才であるがゆえに、よき理解者が身近にいなかったのだろうか。。。。






経営者もそうだが、常にリーダーは『孤独』である。






大変なときは是非BRONSONに声を掛けてくれよ。






力にはなれないかもしれないが、寄り添うことはできるぜ。






彼を偲ん今日もこれからドライビングに出かけたいと思います。







では行ってきます。






また後で。