3月。
昨年末から身内でおめでたとお悔やみが交互に4件ほど続いていて、もうカッツカツで暮らしている。
若いころ諸事情で困窮していた時期は、お祝いすらも出来ず情けなくて仕方なかったので、お祝いやお悔やみはたとえささやかでもなるべくと思う。
以前占いが出来るお客さんから半ば無理矢理に占いを強いられ、言われた。
1月と2月は気をつけなさい。
なるほど体調崩すのはだいたいこの時期。
いや、みんなそうやろ。統計学以前の問題やし。たーだ言うなよ。
いやいや、思い返せば様々なトラブルの発端はこの時期ばかりだった。
納得。ありがたい御指摘でした。
それ以来気をつけて、1,2月はやや消極的に暮らすようにしている。
今年はどうかというと、前述のお悔やみとお祝いは置いとくとして、まずプリンターが壊れて、HDDレコーダーが壊れて、今電子レンジが怪しい。それに仕事も妙に停滞していて巡りが悪く、収入が減っている。
しかし、それでも今年は違うことをしてみようと昨年末から目論んでいたところにコピーバンドに誘っていただいて、やってみることにした。
ドラマーなんざバンドあっての物種。
神保彰みたいな過剰な技術もないし、独創的なパフォーマンスもやる訳じゃない並みのアマチュアドラマーにとっては、誘っていただけるうちが華である。
やってみると刺激的で楽しい。
ただ、思い通りに演奏出来たことなんか一度もないけれど、にしてもまーなんとヘタクソなドラムだこと。
こんなに何年もバンドやっててコレか?!
辞めた方がいいんじゃないかと、本気で思っている。
でもそれがバンドになると、喜んでもらったりもするし、バンドの力は凄いなとあらためて感じた。
独りじゃなんも出来ん。
レベッカは18日

