まだまだ連投やっ!

そもそも私がNBAに没頭するようになったキッカケは深夜のBS1の録画試合を見てからだ。

コーヒー牛乳の飲み過ぎで寝られなくなった私は、真夜中の不気味さに耐えきれずテレビをつけた。
 地上波ではテレビショッピングばかり。ぼんやりしながら、あまり見たことなかったBSにチャンネルを切り替えてみる。
そこには黒人の男たちがコートの上でウロウロ動き回っていた。
これがアメリカのバスケ、NBAかいな。
言葉だけは知っていたがルールは分からず、もちろん選手も誰一人として知らなかった。
その瞬間、当時ナゲッツだったケニョンマーティンが空中のボールをそのまま叩き込んだ。
なんや、今のはっ?ありなんかっ!?
アリウープなど知るはずもなかったが、その迫力に目を見開いて、それ以降齧り付くように試合を見ていた。

そこからは早かった。
本屋でNBAの雑誌を探し、ダンクシュートを見つけた。全チームのロースター選手を覚えながら深夜の試合を見入っていた。
そして2006年当時では当然だが、その男を知る。
レブロン、NBAのKING。
彼のプレーはほかの選手とは違っていた。素人目に、こいつは違うなと感じさせるものがあった。
それから私の部屋はレブロンのポスターだらけになった。

忘れもしない2007年イースタンカンファレンスファイナル第5戦。だったけ?笑

ピストンズ対キャバリアーズ戦。当時のピストンズといえば、ビラップス、ハミルトン、プリンス、ラシード、ベンの海賊みたいなスタメンで東の優勝候補だった。一方キャブズはレブロンと愉快な仲間たち状態。エリクスノーがスタメンガードをやる始末。
キャブズファンの私でさえ、半ば諦めていた。
多分クリーブランド市民ももちろんデトロイト市民もピストンズの勝ちを確信していただろう。
ただあの男は違った。たしかにあの試合では別世界の住人だった。
第4クォーターと2回のオーバータイム、その間のキャブズの得点29点の内、27点がレブロン。
打てば入る。トリプルチームで貼り付こうが、無理やりシュートを打てば、リングに吸い込まれる。会場のピストンズファンもテレビの前の私も、言葉が出なかった。
みんな心の中で、なんだこの男は、と思っていたに違いない。
第5戦を取ったキャブズはそのままの勢いでファイナルへ進出、そしてスパーズにあっさりスイープされる(´;ω;`)

ただ、あのレブロンはやばかった...
めちゃくちゃ憧れた...

だらだら書いたけど、NBAとトレカ好きの私が辿り着く答えは一つだったのですっ!!


レブロンのサインカードが欲しいっ!
( ・`ω・´)

そして、1年分の誕生日とクリスマスを前借りしヤフオクで彼のサインガードを落札するのですっ!




この時の出品者の方が大変丁寧で、マグホとクリアパックで梱包されてました。
このスタイルを今でも参考にしてます。
当時から定番らしいですが。

落札価格20000円!!
確かにシリアル無、シールオートだけど、今では2万は考えられんよねぇ、10万近くは行くはず。
ずっとINマグホだから状態もすごくいいです。
ベケットで9.5あげます。自己評価やけど。

ベゲ9.5ついたら10万超えるよなぁ、多分。
このサインを1500回はノートに書いてました。

いや、これは今見てもナイスオートだし、今はお金があるけど流石に10万近くも出せないもんねぇ。
デザインもアッパーだからメッチャカッコいい( ・`ω・´)
パニーニは見習えっ!( ・`ω・´)

その後2009年にアッパーがNBAからはじき出されて、地獄のパニーニ時代到来です。
それに伴ってレブロンのキャブズユニオートは値段も上昇。

さらなる価値上昇のため、アッパーはずっとオートの権利を持っていてくれぃ!!


ということで、恐らく私のトレカでは一番のレブロンオートのご紹介でした。
振り返ると前半駄文だね笑

庶民のわたしには、家宝だよ、家宝!