50周年おめでとうございます!
かぶきあげただいま東京に戻って来ております。Brompton 50周年の企画としてBrompton社CEOのWill Bullter-Adams氏が来日され、記念のライドとパーティがあるってことで、ちょいとそろそろ銀行とかいくつか都内で片付けたい諸用も出てきましたので、合わせて急遽休みを頂き9月2日の午後に瀬戸田港ー三原港ー(33分待ち)ー三原駅ー広島空港ー(1時間47分待ち)ー羽田空港ー(30分待ち)ー吉祥寺駅ー実家 と、7時間かけて帰って来ました。やっぱり遠いねぇ。。生口島。広島空港までの船とリムジンの乗り継ぎ時間が時間かかってるので、今後車で広島空港に行ける様になったら(なるのか!?)かなり時間短縮できるかとは思うのですが、まあ仕方ない。まあそんなわけでえっちらこっちらと赤黒君を担いでやって来ましたぜ!TOKYO!3ヶ月ぶりではありますが、すでにちょっと懐かしかったりして。でもこの人の多さと、島とは違う暑さにうわーっと思った初日の夜。実家に泊めてもらえるので諸々助かる反面、家が片側3車線の大きな道路のすぐそばなので深夜まで車がうるさいんですよー >_< 島が静かだったというのもありあまり眠れない夜となりました。(耳栓忘れたのが敗因)翌日は、ブロ友さんがオレもイベント行くから、一緒に行こうぜー。と誘ってくださったので日本橋LOROさんで待ち合わせて、COREDOのお魚定食屋さん(好きなんです)にて美味しい焼き魚を頂き、スタッフの方とおしゃべりも楽しんでから出発ー! いざBrompton Tokyoへー自走では暑いかなぁ・・・と思いましたが、午後からは曇りになりまあ凌げる状況でポタポタと都内を久しぶりに走り(車がいっぱいー!)、到着〜15年目のうちの子と50年目のサイン。15:30の集合に14:30に到着した迷惑な奴だったのですが、快く中に招き入れていただき、ブロ君を畳んで1階のフロアに置かせていただきます。2階では業界関係者向けのプレゼンテーション(G-LINEと50周年モデルかな?)が行われている様で、楽しそうな雰囲気が伝わって来ました。こちらの看板がお出迎え。同じ様に早めに到着した参加者の方々と久しぶりーなんて話をしつつ、過ごしていたら2階でのイベントが終わったので私たちも2階へ。おおー。50周年モデルの実車ですよ。Brompton開発初期のAndrew Ritchie氏の写真と50周年モデル。感慨深いものがありますねー。1975年から50年という事で全世界限定1975台。お値段400,400円(500,500円じゃなくて良かった!?)とのこと。車体色のグラディーションとかほんと美しかったです。車体にも50 50 50の文字が。ね、このグラディーションとかとても綺麗。ただ、個人的にはこのカバンとロゴの色がLとVを使ってるブランドの商品を連想してしまいまして、他の色にすれば良かったのになぁーと思ったり。でもあちこち細かい所も特別仕様になっているので、持っていて自慢できる逸品ですよね。1975台のうち日本には何台割り当て来るのかなー。で、そうこうしておりますうちに15:30になりましてまた1階に降りてブリーフィングです。私は2グループ。一緒に来たブロ友さんは3グループってことだったのですが、どうやら業界関係の方々が第一グループだった様です。その方々がもうすぐ戻ってきたら第二グループの出発です。という事で。本社から来ているWillさんとMarkさんは全てのグループに同行し、移動しながら参加者の方と一緒に走るという事でした。ワクワク。第一グループが戻って来ました。ほんとだ。販売店さんや自転車日和の方々がいらっしゃいますね。移住前にご挨拶に行きたかったけど行けなかった茨城のYさんにもその後お目にかかれて嬉しかったー!そして第二グループ出発です。結構な人数が連なって走ることにはなりましたが、右折はほぼなく、神宮の銀杏並木周辺は他の車も全くいなかったので、一般の方々の迷惑にもなりにくい良いコースだったと思います。歩道歩いてる方々はなんだあの自転車集団は?って感じに見てましたけど。^^銀杏並木を走った時はここでBWCJ(Brompton world championship Japanね。)やったなぁー。あれも特別に楽しい日だったのを思い出しましたよ。なんと10年前の2005年でしたね。えへへ。楽しい時間はあっという間で、Brompton Tokyoに戻って来ました。なんだかとにかく喉が渇くので、向かいの自動販売機で麦茶を買いつつの第3グループの出発を待ってみました。そしてみなさん、楽しそうに出発ー! いってらっしゃいーライドの後はパーティです。仕事の後に寄った感じで、どんどんブロ友さんが集まってきます。みなさんに「かぶさーん、移住後の生活どうですかー?」と聞かれるので「控えめに言って最高でーす」とお返事させていただきました。てへへ。パーティ開始は18時の予定だったのですが、Willさんがもう用意できてるんなら始めようよ。飲んでるの僕だけじゃん、と言ったとか言わないとかで18時より早めにパーティ開始。オープニングの時と同じケイタリングのお店だと思いますが、美味しいお料理も並んでました。もちろん美味しくいただきました。お腹すいてたの。^^しばし後にWillさんからのご挨拶。いつも思うのですが、彼も本当にBromptonを愛してる&大切に思っているんだなぁ、そしてその唯一無二のプロダクトが世界中の人のより良い、健康な生活の助けになることを、会社の利益追求だけではなく、願っているなぁ。と感じさせるお話でした。その後は会場内をうろうろしつつ、ブロ友さんや2ヶ月前にBromptonのTライン!を購入した、将来見どころのありそうな(!?)好青年にたちかわの集いのご紹介をしたり、こちらも数ヶ月前にBromptonを購入したばかりの素敵なカップルの方々に、しまなみ海道行きましょう!とご紹介したり、いやほんとに楽しい数時間でした。会場内では、裾バンドまたはBromptonの手綱を作ることができるワークショップが開催されていましたので、私も一つ。 オープニングの時には裾バンドを作ったので、今回は手綱を作ってみました。画像の右奥が私の作品。 いかが?^^その後もブロ友さん、そして動画公開になったのでもう言っちゃうと、先日のブログで書いた”とあるプロジェクトに協力してた”時の制作チームの方々も急遽集まってくださっていたので、あの暑い夏の日の思い出を楽しく語り合ったのですー。 動画制作のことに関してはまた別に記事にまとめますね。ブロンプトン図鑑や自転車日和さんの撮影でスタジオに行った時にも、いやはやこんな体験はもう一生ないだろう。と思っていましたが、それを超えて撮影チームが私のドキュメンタリー!?を撮ってくださるなんて、全くもう人生っていのは50年を超えてもまだまだ驚くことを持って来ますなぁー。でもそれも”Bromptonの魔法”かしら?Brompton 50周年おめでとうございます。そしてこれから先の50年、100年、ずーっとBromptonが人々の人生に喜びを与え続けますように。。。私の人生を持ってっちゃった(喜)ように。