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片付け戦士です。
今回も中国語検定についてです。
得意・不得意を整理して、
合格点をクリアする戦術をたてていきましょう!
まず各級によって戦術は変わってきます。
例えばピンインや声調を一つとっても、
準4級ではリスニングに10問で20点分、
筆記でも5問で10点分出題されています。
4級、3級ではピンインと声調が筆記問題にそれぞれ5問ずつ。
計20点分あるので、ここの出来が大きく左右します。
逆に2級ではピンイン問題は
文章問題の中に2問程度あるだけですので、
特別な対策はしなくていいと私は思っています。
その代りに、2級からは語彙レベルがぐっと高くなり、
四字熟語や慣用句も出てくるので、
そちらに時間とエネルギーを注ぐ必要があります。
さらに第78回からは和訳の問題も2問(10点分)
出題されるようになりましたね。
それから、準4級~3級までの筆記問題では
「語順」を意識しておけば、解ける問題がけっこうあります。
主語、述語はどれか、時間や数量はどの位置にくるか、
ゆっくり落ち着いて考えていけば、
並び替え問題も中文4択問題も得点源にできますよ
リスニングに関しては音声が2回繰り返されるので、
落ち着いて聞きましょう。
ただ2級は問題も選択肢も用紙には書かれておらず、
音声だけなので、文章の中の何が問われるかが
先に予想できませんので、1回目は問題と選択肢を
きちんと聞き取ることに注力した方がよいかもしれません。
後半の10問は難易度が高めですが、
前半の会話の10問は比較的優しいので、
こちらで8問以上正解は目指したいところです。
人それぞれ得意・不得意のところは違ってくると思いますが、
自分でどこを得点源とできるか、どこが苦手なのかを
きっちり把握し、戦術をたてていきましょう。
問題傾向はここ数年大きな変化はありませんが、
準1級では今回(第81回)から2次試験も行われるようですし、
2級では一昨年から和訳が加わったり、
ちょこちょこマイナーチェンジされたりもするので、
そんな不意打ちもあるかもしれません。
でも本番では焦らず落ち着いて解いてくださいね。
中国語検定では時間が足りなくなるということは
ほとんどないと思います。
試験が始まったら、まずは全体をざっと
見渡すくらいの余裕をもって挑んでみてください。
24日の試験で皆さんが全力を出し切れるように応援しています!
お部屋のキレイ&中国語の勉強法も書くヒーロー
片付け戦士
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