6日の水曜から仕事初めでしたが、普段から長い休みに慣れていない当方は中々モチベーションが上がらず製作活動が進んでおりません。
そこで、昨年末のミニカーコレクションの整理の続編をお伝えいたします。
オートアート製1:18フフォード ファルコンXBバージョン1です。
オレンジカラーのタイプが欲しかったのですが廃盤で限定販売のブルメタを入手出来ましたのでトランスキットの参考用に全バラいたしました。
これも役目を終えたので出品予定でしたが、その前に海外で入手したトランスキットの解説比較用として温存いたしました。
では、その海外製トランスキットの解説をしてまいります。
コレが入手したトランスキットの全貌です。(と、大げさな物ではありませんが・・・)
詳細を見て参りましょう!
内装メインの部分、完コピです。
引き続きその他パーツについても・・・
完コピです。
主要部品に関しては当方が入手したオートアート製ノーマルファルコンの同商品からの完コピでした。
当方も同じ穴のムジナなのでとやかく言うつもりは毛頭ありませんが、ココまでの完コピには脱帽と言うか潔さに感服ですな・・・
また、その抜きの方法に関しても徹底して合理化がはかられており、片面で抜ける物に関しては片面で抜いている事です。
通常、これ位の複雑なパーツは、まず日本では片面で抜く事はありません。(業界での話ですみません・・・)
まあ当方的に色々と勉強ないなったキットと言える商品ではありました。
その他のパーツに関して解説いたします。
パトランプのパーツ構成です。
ライト内部は精密表現ですがカバーがムクパーツってどないせいちゅーねん!
台座の形状は正解ですがレジンって・・・
付属のデカールです。
バッチマークとナンバープレートは使えませんが無線機とハンドルホーンのデカールは○ですな。
また製作に関しては取りせつの変わりにCDが付属しており、このCD説明が海外製の割に事細かく予想以上の内容でした。
コレが付属のCDです。
と、突っ込み所はありますが全体的には良い商品かと思います。
当方のトランスキット販売後に入手いたしまして、いずれブログでのネタとして紹介の予定が今回まで延びてしました~
トランスキットの組み込みに関しては以降のブログネタとして温存しておきますがオートアート製ファルコンXBミニカーはこれで最終の役目を終えたので明日オクにて出品予定です。
では、また~!








