本日は電装に関して解説して参ります。

今回のエンジン搭載インターセプターはヘッドライトと室内の青パトランプが点灯する様にいたします。

取り付けの加工そのものは穴を開けて3mmのLEDを仕込むだけなので簡単ではあるのですがパトランプはただの点滅では面白くないのでICユニットを使用してパトランプらしい点滅を演出いたします。

使用するICユニットのキットです。

 

ボリュームで点滅の速度を調整出来るのでパトランプ内で回転している様にボワ~と点灯しゆっくり消える様に調整いたします。

使用するLEDにもこだわりました!

ヘッドライト用は電球色と言う物があり、当時インターセプターのライトは当然電球だったのでコレをチョイスいたしました。

パトランプ用はブルーです。

 

イエロー用は他キットからヘッドライトリムを使用いたします。

パトランプはトランスキット用に穴を開ける手もあるのですが原型にしてバキューム整形の方が良いかな?

たまたま手元に食玩用のパトサイレンのユニットと極薄スピカーがあったのでこれも仕込んでナイトライダー追跡シーンが再現出来る様にいたします。

 

と、これが今回の電装ミッションです。

加工自体はそんなに難しい物ではありませんが配線の取り回し等、色々と検討余地は残っております。

次回は内装辺りの解説になるかな?

 

では、また~!