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パチンコが消えた日々

パチンコ依存者がパチンコを辞めようとしたらどうなるのか

はい、今日もパチに行きませんでした。

 

その日の気分によって波はありますが、パチから離れた日数を重ねるごとにパチに依存してきた自分を見つめ直し、自分と真剣に向き合っていこうという気力が少しずつですが湧いてきました。

 

パチの深みの中ではお金や時間だけでなく気力も徹底的に吸い尽くされます。

 

パチだけに限りませんが、義務教育を終えて人生を歩んでいく中では、種類は違えど何かしらの困難に直面する時期というのが誰にでもあると思います。あるいは義務教育中にでさえもいじめなどの困難に直面している人もいるでしょう。

 

自分に当てはめてみればその一つはパチンコ依存になります。

そしてパチンコに依存してしまった大きな理由として、

『満たされない気持ちをパチンコでせめて少しでも埋めたい』

=『人生に幸福を感じることができていない』

ということがあると思っています。

 

自分にとって最も大事なことであるはずの自分の幸福について大して考えたことがなく、それが何なのかも当然わかっていないのです。

幸せになどなれるはずもありません。

 

もっと前からこのことに気づくべきだったと思いますが、案外真剣に考えたことがないという人もいるのではないでしょうか?

 

幸福について向き合うきっかけとして、義務教育の中で幸福ということについて真剣に考える時間があれば、今よりもっと幸福に生きることができる人が増え、困難に対処するきっかけを掴む人も増えるのではないかと思いました。

 

幸福を感じている人が増えれば依存症になるまでパチに嵌る人も減るし、いじめも減るはず。幸福で満たされている人が他人をいじめるとは思えません。自身の満たされない部分を他人をいじめることで満たそうとしている場合がほとんどでしょう。

 

簡単なことではありませんが、しっかり自分の幸福について考えていきたいです。

 

 

 

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