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Broken compass

人生という名の航海には定まった進路などない。ただ、今この瞬間に生きるのみである。

ども。


なんかね かなりアレです

相当体がだるいです

ここんところずっとです

多分今日の球技大会でだるさがさらに加速したかもしれない

くそっ!何で熱出して休まなかったんだよ俺!!((


それはさておき

もう三銃士の1話取り掛かってます

とりあえずけーねを出します

もしかしたらまたみょんがでます(言ったらだめだろw

それだけ報告


では今日はこの辺で。ではでは・・・
ども。


いま球技大会から帰ってきたところです

とりあえず2位という結果です。

まあそれだけでも賞が取れないぐらいよりかはまだましなのでよかったですw


では。
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「・・・・・・ッはあッ、はぁッ、はぁッ・・・・・・」

俺は夜の道を全力疾走しながら「それ」から逃げていた。

後ろから追いかけてくる「それ」はなんだかよく分からないがとりあえず追いつかれたら殺されることだけは分かる。

「ッ!?」

石か何かにつまずいたのか、俺はとっさに手を出す余裕もなく地面に突っ込んだ。

擦り剥いたのかひじとひざに強い痛みが走る。

俺は逃げようと必死で立ち上がろうとするが痛みと疲れでもう起き上がる力すらない。

俺はこのまま得体の知れないものに教われてこの世から消えてなくなってしまうんだろうか・・・

そんな考えが絶望や諦めとともに脳裏に浮かんだ。

なにやら黒いものがだんだん近づいてくる。

こんなことになるぐらいなら「あの女」の話に乗るんじゃなかった。

今頃「あいつ」はどうしてるだろうか・・・

きっと布団の中で眠りに落ちているころだろうな。

そんなことを考えながら俺は今までのことが走馬灯のように浮かんできた。

ああ、死ぬ間際に今までのことが浮かんでくるというのは本当だったんだな。やっぱり俺は死んでしまうんだ。

みんな、今までありがとう。そんなことを考えていた時だった。

目の前を不意に何かが横切り、剣のようなものが月光で一瞬煌き、その黒い物体を一閃した。

直後、その黒いものは消え、辺りに鮮血が散った。

俺はいったい何がどうなったのか全然わからなかった。

俺はその状況を見ながらだんだん意識が遠くなるのを感じたが意識が切れる前はうっすらと覚えている。

その誰かは、斬り倒した後、こっちを振り向いた。

あんまり良く覚えていなかったが、なにやら剣を2本背負った少女だったような気がする。

そして、俺の意識が切れる直前、何か一言残して少女はそこから姿を消した。


これは、とある学生に起きた、ある夏の不思議な物語。


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・・・はい、東方三銃士序章です。

正直言ってこういう物語を書くのは小6以来です。

うん、物語を書くって難しいね。ww

東方知ってる人には大体どういうキャラが出てきたかわかると思いますがそこはあえて3人称で書きましたw

もし感想やアドバイスがあったら是非ください。

これからの参考になりますので。


では。