陽はまた昇る・・のか? -69ページ目

陽はまた昇る・・のか?

音楽の話をするために設けられた自己満足のブログです

かっこいいバンド(ユニット)を見つけたのでご紹介します!



「GRANRODEOがかっこいい」というツイートをたまたま見かけたので、聴いてみたところかっこよかったので即CDをレンタル。


こちら、メインメンバーが2人のユニットで、
ヴォーカルのKISHOW(谷山紀章)さんと、ギターのe-ZUKA(飯塚昌明)さん。
ヴォーカルの方は声優さんでもあります。というかそっちが本職?
きっかけはアニメのキャラソンだそうです。

ギタリストの方もかなりうまいです。
調べてみるとバンドだけでなく、編曲・作曲も含めいろいろやってる方みたいで、スタジオミュージシャン的な面が強いですかね?




こちら、ユニットなのですがもちろん実際にはベース、ドラムを含めた4ピース体制でやっています。
武道館でライブをしたこともあるようです。

曲調はとにかく激しい。ハードです。
ほとんどがアニメのタイアップになっているようです。
声優さんがやるバンドということで、そういうコンセプトになってるんでしょうか。笑
ただ激しいだけではなく、様々なジャンルに抵触していると思われます。
ヴォーカルの声もかなりハードロックに合っています。聴きやすい。
ギターサウンドもテクニカルで激しい。メロディーラインも万人受けしそうです。
ですので比較的誰にでも聴きやすいと思いますよ。

ちなみに、最近は『黒子のバスケ』というアニメの連続タイアップで話題になっているようです。
このアニメは見たことありませんが、名前は聞いたことありますよ。笑


いやぁ、ライブでやりたくなるバンドですね。笑


The other self



カナリヤ/BRUSH the SCAR LEMON

前半の「カナリヤ」という曲を紹介したくて貼りました。笑
凄まじい疾走感を持ったかっこいい曲で、即惚れしました。笑


Rose-Hip Bullet

こんばんは!






今夜、ライブハウス「赤坂blitz」でのbullzeichen88 ワンマンライブに行ってきました!!




 






陽はまた昇る・・のか?


 




開場が16時15分、開演が17時でしたが、開場が押して40分くらいから入場。




 




今回のライブ、ブルゼッケンは初めてライブに行ったのですが、CDを手に入れづらく、全曲を知っている状態ではありませんでした。




実はライブ前にCDを注文していたのですが、ギリギリになって配送中止に。。。




てなわけで、ろくな予習もできず数曲しかしっかり知らない状態で、乗り込んだのです。笑



 




会場入りして真ん中の方はまだ空いていたので、とりあえず真ん中の柵ちょい後ろあたりを陣取りました。




まぁ、キャパが1000人ちょいなので、大体会場全体の半分くらいに終始いたのですが、それでもよく見えましたよ。


 




 




さて、肝心のライブ内容ですが、想像したとおりかなり激しいライブで、メンバー全員が本気を出している感じが凄まじかったです!




盛り上がりも凄まじく、知っている曲もたくさんあったのでそれなりに楽しめました!




 




楽器隊の見せ場もかなりあって、化け物集団だと思いました。笑




Ikuoさんヤバすぎ。皆さんがそういうのも頷けます。




すごい人だってのは知ってたけど、生のライブでも普通にあんなふうに弾けちゃうんですね。




高速スラップと早弾きのオンパレード。音もバキバキでかっこいい。




もちろん、淳士さんも。シャムとはまた違った激しさがあるし、本気だしてますねあれは。笑




ドラムとベースのバトルはすごかったです。




あんなものまで見れるとは思ってなかったので。。。




 




MCも茶番(笑)もよかったし。結構フリートーク続くもんですね。笑




笑いもたくさん起きてたし、アットホームな感じがよかったですよ。




 




個人的に、セバスチャンさんがあのヴィジュアルでしんみりアコギ弾くのがシュールで面白かったです。笑





 




かなり楽しむことができました。




もっと曲を聴きこんで、次も行きます!


 




こんにちは!久々の記事です。。。


Janne Da Arc紹介第2弾!
何のアルバムにするか迷いましたが、個人的に聴く頻度が高いものを選びました。

2003年発売の4thアルバム。
【ANOTHEE STORY】です。

$陽はまた昇る・・のか?


ボーカル、yasuの小説『ANOTHER STORY』に沿った内容になっているコンセプトアルバムです。
ですので、曲と曲のつなぎ目も工夫されており、楽曲以外のトラックも多いです。
収録シングルは、「Shining ray」「マリアの爪痕」「霞ゆく空背にして」
「Rainy ~愛の調べ~」はアルバム発売後にリカットされます。

1、1/5の音箱
2、in the story
3、マリアの爪痕
4、OASIS
5、赤い月
6、奪われた知恵
7、suicide note
8、What's up!
9、PARADISE
10、explosion
11、霞ゆく空背にして
12、ヴァンパイア
13、少女と氷の女王
14、rasen
15、Rainy~愛の調べ~
16、Shining ray

このうち、1、6、13はつなぎのトラックです。

全体として完成度の高いアルバムだと思います。
音楽性の広さを生かした収録曲たちはバラエティーに富んでおり、メロディアスなポップ曲からハードな曲、ダークな曲など多彩です。
テクニック的にも衰えることはなく、「ヴァンパイア」「explosion」などでは相変わらず異常な難易度のギターソロをyouが披露しています。笑
スコア見た感じじゃギター以外のパートも相変わらず難しいですね。
まぁ、ジャンヌですから。笑


マリアの爪痕

シングル曲の中でもトップを争うくらい、個人的に好きな曲です。
ジャンヌダルクが直球のハードロックをやっていて、カッコ良さが凝縮されています。
曲自体はギターロックだと思います。ギターソロが2度もあるし、リフもかなりカッコいいですし。
普遍的なかっこよさを持った名曲だと思います。


OASIS

重々しいリフから始まり、曲の雰囲気はダークな感じですが、サビでは雰囲気が一転します。
さすがにサビの歌メロは素晴らしいです。
それと、ベースがかっこいい。
全体的にこのアルバムのベースはかっこいいです。それに実は、音源では他のアルバムよりもベースが大きくミックスされているらしく、それも要因の一つですかね。笑


suicide note

かなり生々しい歌詞で、それもそのはず。「学校内いじめ」をテーマとした曲です。
タイトル「suicide note」は訳すと「遺書」ですね。。。
そんな重々しいテーマの曲なんですが、曲調は驚くほどポップ。
そのギャップにやられます。笑
バッキングのギターは刻みが心地よくかっこいい。相変わらずベースはうねうね。


ヴァンパイア

かなり大人な雰囲気の曲ですが、ジャンヌ通の中ではおそらく、ギターソロの超絶さで良く知られている曲。それ以外は意外とシンプルです。笑
ライブでやったことあるけど、初めてギターのやつを尊敬しましたよ。笑



shining ray

ワンピースの主題歌になったことから、知名度、人気共に非常に高い曲です。
俺が見てたときくらいに流れてたから、最近の子どもは知らないでしょうけど。笑
曲はポップだけにヴォーカルワークがいいですね。コーラスとか。
爽やかな夏の名曲だと思います。
でも、ギターソロは意外と難しそうだったりする。。。
あと、曲は良いんですけどアルバムの一番最後にあるのだけは頷けない。笑
明らかに浮いてしまっているんですよね。。。
アルバムの中盤くらいに入れるとよかったんじゃないでしょうかね?