こんにちは!
前回はThe back hornを記事にしたので、今回はその繋がりでというわけではないですが、こちらのバンドを。。。
【9mm Parabellum Bullet】
一度Mステにも出たことのあるバンドで、知名度はそこそこあると思います。
いろいろな意味で話題に尽きることがありません。笑
9mmは大枠でくくればハードロックだと思いますが、おそらくマイナーを基調としており、その激しいサウンド、パフォーマンスで知られるバンドです。
(ゆったりとした曲も少なくはないのですが)
曲自体はかっこよく、疾走感のあるものが多いですが、それに上手くエモーショナルさも融合して、なんとも言えない激しさを醸し出しています。
しかし、特筆すべきはそのライブパフォーマンスです。笑
俺も正直それほどコアではないのですべてのライブを知っているわけではないですが、パフォーマンスは非常に激しく、弦楽器隊はまともに演奏せずに踊っているだけということも多いようです。笑
ドラムは唯一まともに演奏しますが、昔は一緒に暴れていたという話もあります。笑
各パート技術は非常に高いと思います。
そしてかなり個性的なメンバーが集まっています。
リードギターの滝善充さんは様々なテクニックを駆使したギターで「ギターの妖精」というあだ名があります。笑
9mmの演奏ではそれほど本気を出していないらしく、マジで弾くとかなりうまいらしいです。(友人談)
趣味はエフェクターやシールドの自作で、それらを用いた重厚なサウンドを聴かせてくれます。
(特にスーパーファミコン型の歪みエフェクター、“SUPER CHAOS”が有名)
そして、激しいパフォーマンスの前駆者で、踊ったりコケたり振り回したり、やりたい放題。笑
ちなみに、作曲を担当しています。
ベースは中村和彦さん。
この人もライブ中はやりたい放題で、個人的には結構ツボに来ます。笑
その割には、演奏はかなり安定しています。ピックと指の両刀です。
BPM200近いようなかなり速い曲なんかの16分も指で弾いているところを見ると、やはりすごいです。笑
腰より低いマイクに向かってシャウトをしており、かなりインパクト強いですが、何を言っているのかは不明です。笑
ドラマーはかみじょうちひろさん。
メンバーの中で唯一まともに演奏しています。笑
テンポの速い中でも手数の多いドラミングはかなり凄まじく、俺はドラムのことはよくわかりませんが、かなりうまくないとコピーできないと思います。
昔9mmをコピーしたとき、ドラマーは死にかけていました。笑
本人のライブ映像を見ても、かみじょうさんはよく死にかけているのを見ます。笑
映像で見るのが一番!
Cold edge
俺の大好きな曲です。疾走感と激しさを兼ね備えた王道的なかっこよさを持つ曲。
ドラムの凄まじさがこれで分かると思います。
Sundome → Supernova
個人的に1曲目のSundomeは神曲です。とにかく聴いてください。笑
supernovaはかなり人気の高いシングル曲。曲の完成度は確かなものです。
ツインギターが印象的です。
Discommunication→Talking machine
どちらのライブの定番曲で、彼らの代表曲です。
Discommunicationはメジャーデビューシングル。曲の終盤で全パートがカオス(実際に譜面を見るとChaosと表記されています。笑)になる部分での激しいギターの音が、上述した滝さんのオリジナルエフェクターだと思われます。
Talking machineはインディーズ自体の曲ですが、ノリがよく踊れそうなロックです。
こちらも人気が非常に高いです。
別に狙ったわけではないのですが、今回紹介した曲はすべてライブコピーしたことがあります。笑
なんかやりたくなってきた。。。
こんばんは!
いやあ、やっと2連休ですよ。
さて、今回は久々に好きなバンドの紹介でも。
今回は、、、【The back horn】です!
通称「バクホン」
歌詞はほとんどが日本語のゴリゴリの邦楽ロックバンドです。
「鋭角的な口語を用いた退廃的な歌詞にアグレッシヴで破壊的なサウンドが特徴である」(Wikipedia)とあるとおり、破壊的なサウンドを持ち味としたバンドで、その破壊力にはある種の爽快感まで感じられます。(アコースティックだったり、バラード調の曲もありますが)
実際、曲自体のテーマもへヴィなものが多いです。
かなり独特な世界観のバンドだと思いますが、いずれにしてもその爆音サウンド。
初めて聴いたときは、日本にもこんな爆音なバンドがいたのかと感動し、ハマりました。笑
さて、もう少しサウンド面での特徴を掘り下げれば、まずはギター。
唯一無二と呼ばれるその音色は、かなり特徴的です。
自分は勿論ギターの音作りには疎いですが、、、それでも特徴的なサウンドであることは分かります。笑
そして、ベース。
バクホンのベーシスト、岡峰光舟さんは、かなりの名手です。
全ての曲において基本的には指弾きで、どんなに早い曲もツーフィンガーで弾き倒します。
その縦横無尽なベースラインは圧巻の一言です。
かなり難しいベースラインであることは勿論、ソロっぽいフレーズもあり、和音も多用します。
表現力もピカイチなのです。笑
ヴォーカルの人ですが、結構なイケメンなんですが、かなりエモなヴォーカルをします。
まぁ、そういうバンドですからね。笑
ライブの時は必ず裸足になるというのは有名な話です。
そんな彼らの爆音サウンド、狭いライブハウスで聴いてみたいところですね。。。
罠
確かガンダムかなんかの主題歌になり、おそらく一番知名度のある曲だと思います。
聞きやすい曲なので、入門にピッタリです。
コバルトブルー
彼らの代名詞的な曲です。歌詞は「特攻隊」について書かれています。
名曲だと思います。
シンフォニア
かなりのベース難曲です。このクオリティはすごい。。。
いやあ、やっと2連休ですよ。
さて、今回は久々に好きなバンドの紹介でも。
今回は、、、【The back horn】です!
通称「バクホン」
歌詞はほとんどが日本語のゴリゴリの邦楽ロックバンドです。
「鋭角的な口語を用いた退廃的な歌詞にアグレッシヴで破壊的なサウンドが特徴である」(Wikipedia)とあるとおり、破壊的なサウンドを持ち味としたバンドで、その破壊力にはある種の爽快感まで感じられます。(アコースティックだったり、バラード調の曲もありますが)
実際、曲自体のテーマもへヴィなものが多いです。
かなり独特な世界観のバンドだと思いますが、いずれにしてもその爆音サウンド。
初めて聴いたときは、日本にもこんな爆音なバンドがいたのかと感動し、ハマりました。笑
さて、もう少しサウンド面での特徴を掘り下げれば、まずはギター。
唯一無二と呼ばれるその音色は、かなり特徴的です。
自分は勿論ギターの音作りには疎いですが、、、それでも特徴的なサウンドであることは分かります。笑
そして、ベース。
バクホンのベーシスト、岡峰光舟さんは、かなりの名手です。
全ての曲において基本的には指弾きで、どんなに早い曲もツーフィンガーで弾き倒します。
その縦横無尽なベースラインは圧巻の一言です。
かなり難しいベースラインであることは勿論、ソロっぽいフレーズもあり、和音も多用します。
表現力もピカイチなのです。笑
ヴォーカルの人ですが、結構なイケメンなんですが、かなりエモなヴォーカルをします。
まぁ、そういうバンドですからね。笑
ライブの時は必ず裸足になるというのは有名な話です。
そんな彼らの爆音サウンド、狭いライブハウスで聴いてみたいところですね。。。
罠
確かガンダムかなんかの主題歌になり、おそらく一番知名度のある曲だと思います。
聞きやすい曲なので、入門にピッタリです。
コバルトブルー
彼らの代名詞的な曲です。歌詞は「特攻隊」について書かれています。
名曲だと思います。
シンフォニア
かなりのベース難曲です。このクオリティはすごい。。。
