陽はまた昇る・・のか? -41ページ目

陽はまた昇る・・のか?

音楽の話をするために設けられた自己満足のブログです

こんにちは!
今日は束の間の休日となっております。


さて、ライブに出演した翌日24日、今度はRayflowerのライブに行ってきました!
会場は赤坂BLITZ。




RayflowerはSOPHIAの都啓一さん、ブルハチのIkuoさん、ラルク・ZIGZOのSakuraさん、Waiveの田澤さん、Acid black cherryサポート・リュシフェルのYukiさんからなる超モンスターバンド。
活動歴はまだ浅いですが、そのパフォーマンスがすごいのはいうまでもありません!


Rayflower自体は聴いていましたが、俺は今回初めてライブに参戦しました!

Ikuoさんはブルハチで何回か見たことありましたが、他のメンバーをライブステージで見るのは初めてでした。
当たり前ですが、完璧なパフォーマンスで、惹きこまれました!

楽器隊がすごいのはいうまでもありませんが、ヴォーカルの田澤さんもライブでもブレない上手さでビックリ。
本当にプロ集団でした。

そしてSakuraさん。
ラルク好きを名乗っておきながらSakuraさんの人物像についてはあまりよく知らなかったのですが、思った以上に面白い人でした。
なぜに野球拳の話?w
そして、ライブ中(MC中)、帽子とカツラを取るという強行に走り・・・?


そうそう、MCもアットホームな感じで全体的に楽しかったです。
パフォーマンスもさることながらあのヴィジュアルです。女性人気もあるだろうなぁと思いました。
本当に武道館行っちゃってください。笑




今回のライブはDVD化されるようです。
そして、10月のツアーののち、12月28日、都内でライブとの告知あり!
EXシアター六本木。詳細はすでに発表になってますかね?
年の瀬ライブ・・・。俺はもう抽選申し込みましたよ。笑


~セットリスト~

SOCIAL NETWORK GENERATION
NIGHT SHADE
Garbera
Border Line
裏切りのない世界まで
libra
絆
真実の森の中で
蒼い糸
Words Of The Wise Man ~時の贈り物~
CARDIO BURN
Make A Judgment
Runaway Brain
イニシエ
花束 ~from rose with love~
U-TOPIA
どうもこんにちは!


8月23日、ついに我がSIAM SHADEのコピーバンド「2001」(読:にーまるまるいち)が
新宿Headpowerで行われたライブイベント「V.O.X」にて初披露となりました。







見てくださいこのナイスなロゴを!(うちのバンドの職人が作りました)



今までは控えていましたが、今回のライブでバンド初披露となったので、実名等も交えながら振り返っていきます!



7月中旬にメンバーが集まり、ライブ出演が決まってから本番までおよそ1か月。
急すぎる展開でしたが、メンバーの闘志にも火が付き、なんとかライブをこなすことができました。


さて、メンバーについてなのですが、以前も書きましたがツイッターの方でSIAM SHADEのファンを中心に集められました。(実は俺も声を掛けられた方です。笑)

DAITAパート、栄喜パート、KAZUMAパート、そして俺まではスムーズに見つかり、あとはドラマーだけでした。
しかし見つかりませんでした。。。

そんな折、やっとドラマーが見つかりました。
ドラマーとして入ってくれたのが、なんと12歳の少年ドラマー、Joe君。
この記事を見てくれているSIAM SHADEファンの方ならご存知の方もいるかもしれません。笑
淳士さんに憧れて、その歳にして淳士氏のドラミングをこなすスーパー少年です。
今回、SIAM SHADEには初めて挑戦してくれました。
そして、今回が初ライブでした!
※一応、今回は名前のみの紹介とさせていただきます!

・・・そんな超サプライズ人事を迎え、結成されたこのバンド。
勘の良い方ならバンド名の由来もすぐにわかることでしょう。笑



期間が短い上、全員そろっての練習は当日練習含めて2回という状況で迎えた当日。。。






サウンドチェック、リハ、顔合わせを終え、客入り、本番を迎えました。
うちのバンドは、バンドの中ではトップバッターでした。

~セットリスト~
SE:LIGHT FOR CLOSED YOUR EYES
1. RAIN
2. D.Z.I
MC
3. グレイシャルLOVE
4. Dear...
MC
5. 1/3の純情な感情
6. Don't tell lies

こんな感じで、とりあえずハードな曲を入れつつもシングルや人気曲を中心にまずは攻めさせていただきました。笑
ライブ中は、ヒヤッとする場面もありましたが、なんとか切り抜け・・・。
お客さんも盛り上がってくれたので、かなり楽しくやることができました!



今回、俺自身はライブを久々にやりました。
ぶっちゃけ、大学時代のサークルなどでコピーをやっていたときは、簡略化しまくっていました・・・。
サークルの内輪ライブだったし、俺は本番より練習の方が上手くいくタイプだし、、、、って感じです。笑
(一応、懺悔のつもり・・・w)

しかし今回、自分の好きなバンドの中でも一番好きなSIAM SHADEのコピー、しかもかなりいいメンツに恵まれたということで、久しぶりに結構マジでコピーしました。
シャムの鬼門であるユニゾン、何度弾きこんだか分かりません・・・。
(ちなみに、一番難しかったのは3分の1のギターソロ裏です。笑)

今更な話ですが、こんないい形でバンドができるなら、昔からもう少し練習しておけばよかった・・・。
と、かなり思いました。
これからもっとコアな曲もやっていきたいので、頑張って練習しようと思います!


とにかく、最高のライブでした!

後で書きますが、今日もRayflowerのライブに行き、2日連続でそんな感じなんで、ライブやったばかりですが早速またライブがやりたくなってきました。笑
アドレナリン出まくり!



詳細は全く未定ですが、とりあえずこのメンツでライブはまだやっていく方向です。
その時はまた来ていただければ嬉しいです!

来年はシャムもライブツアーをやるという噂もあります。。。
燃えてきますね!






最後に、今回のライブのスタッフの方、関係者の方々、対バンの方々、バンドメンバーの方々、来ていただいた方々、本当にありがとうございました!






PS 今回のライブでは、自分ではほとんど写真を撮っていないことに気付き…。
    この記事で載せられる画像がほとんどありません。すいません。。。笑
こんばんは!

今回は、SIAM SHADEの楽曲の「作曲者」に注目し、曲を紹介していこうというシリーズです!
※あくまで作曲者であり、作詞者は不問です。


シャムの曲は栄喜と、バンド内で作曲の中心人物であるDAITAによって大体は作られています。
これは予想ですが、おそらく誰かが原曲を持ち込み、それを各パートで編曲していると思われます。




で、調べてみると、最も多いのはKAZUMA。
本職はボーカルだし、作詞・作曲共に割と多めでした。
シングル曲もちょくちょく作っていました。
次は淳士氏。クセのある曲が多くて、マニアック路線ぶっちぎりです。
そして一番少ないのがリーダーのNATCHIN、、、


というわけで今回、第1弾はNATCHIN氏のシャムにおける作曲をご紹介!
※ウィキペディアで調べられる程度の情報しか参照していませんw



①Monkey is king?(SIAM SHADE IV・Zero)
爽やかな雰囲気の曲。バンドでは割とやりやすそうですが、それでも編曲は凝っています。
個人的にはボーカルワークも結構好きです。
ギターソロ終わりのユニゾンが弦楽器の見せ場の曲です。
※あまりろくな動画がなかったので音源は無しで…すいません。


②Shangri-la(SIAM SHADE VI)

言わずと知れた超名曲であり超難曲。
DAITAギターパートについては最難説がありますが、全パート難しいのはいうまでもないです。
曲調は完全にプログレで、特にイントロ、ソロ前、アウトロで展開されるユニゾンフレーズは圧巻ですが、殊にアウトロに関しては常人の理解を超える「減っていく拍」による超プログレ展開。
さらにこのライブ音源には一切のアレンジがなく、完全再現、それどころか原曲を越えています。笑
まさにハードロックファンであれば必聴の1曲。




で、調べてみた感じナッチン作曲なのはこのくらいっぽいですね。。。
やっぱshangri-laが名曲すぎるのでもっと作ってほしかったですね。笑



オマケで、monkey is king?が貼れなかったつながりで、monkey scienceという曲を貼ります。笑


3分とは思えない密度と疾走感を持った人気曲です。
演奏もさることながらKAZUMAコーラスの高さに注目です。笑