不安定夫婦〜発達障害ときどき愛着障害〜 -2ページ目

不安定夫婦〜発達障害ときどき愛着障害〜

妻→発達障害(アスペルガー) 夫→愛着障害?
ケンカが絶えないですが何とかやって行こうと色々勉強中です。

夫について




夫とペコは見合い結婚。

初対面で夫がペコを気に入り
夫の積極的なアタックの末
知り合って1ヶ月でプロポーズされ
半年後に入籍した。

ペコは正直、夫がそんなに好きではなかった。

ただ、ペコは夫が苦手なものが得意であり
夫はペコが苦手とするものが得意だったので
夫婦としてうまく助け合っていけるのではと思い結婚を決めた。

結婚してからしばらくはケンカもなくうまく行っていた



けど、子供ができて、ペコに余裕がなくなった辺りから
夫婦関係がうまく行かなくなった。


産後クライシスだったんだと思う。
妻、ペコは30代半ばで広汎性発達障害(アスペルガー)と診断されました。



当時、社会に馴染めずうつ病を患って心療内科に通っていましたが
そこの先生に発達障害の事を教えてもらいました。

先生から発達障害(主にアスペルガー)の特徴を聞いた時は


「それはまさに私のことだ!!!」


と長年の自分に対する疑問がすべて解けた気分でした。



私が受けた発達検査は「WAIS-Ⅲ」という知能検査で
簡単に言うと

「言語性IQ」…社会知識や常識、言語理解

「動作性IQ」…空間認識力

この2つのIQを調べて、IQの差が20以上開いていたら発達障害と診断されるというものでした。

検査結果が手元にないのでうろ覚えですが
私の結果は

言語性…90くらい

動作性…110くらい

で、20以上差があったので「発達障害」と診断されました。




その結果を元に、心療内科の先生と相談して

「ペコさんは空間認識力に長けているので、何か物を作る仕事が向いているのでは」

とアドバイスを受け、自分の特性を探りながら少しづつ社会に居場所を作って行きました。
妻、ペコ

子供の頃から生き辛さを感じ
30代の時に広汎性発達障害(アスペルガー)と診断され
最近知った「愛着障害」の回避型にも少し当てはまる。




ADHDっぽい所もあるけど、たぶん健常者。
精神状態が不安定気味で、普段は温厚だけど時々突然キレる。
愛着障害の不安型の特徴にかなり当てはまっている気がする。



ペコと夫の間に生まれた子供。2歳。