本日先だって行ったMRIの結果を受けての
受診をしてきました。
ドクター曰く
「これが痛みの原因とは特定出来るようなものは見あたらない」
とのこと。
コレまで通り、朝の痛みにはゆたぽんで暖めて誤魔化し、
酷いときはイタミも止めと湿布を利用してでの変わ
らない生活でいくしかないみたいでーす!
本日、胸椎及び脊椎のMRI検査を受けてきた。
脳出血の時の経験があるので、それほど緊張はしないだろうとたかをくくっていた。
ものすげー音に20分程耐えりゃいいんだろ。ハハハ・・・
と、楽勝楽勝と思っていた。時間になりMRI検査室の中待合室に通され、
すかさず担当らしき看護婦がいろいろ 質問や注意事項を説明に来た。
背中に貼ってあった湿布はいかんということらしく『今、剥がしちゃいましょう 』
と素早くTシャツがまくりあげられあっと言う間に剥がされてしまった。
あとはしばし待てとのことだったので、待っていると検査光景のVTRが流されていた。
苦痛を伴わない安心して受けられる安全な検査です。とかVTRは言っていた。
いよいよ俺の番になり、奥の検査室前へ通された。
前の人があと5分ほどで終わりますので。とか看護師が言い、
あとは貴重品を預け貴金属類のチェックを厳重にされたのち
前の人が終わったらしく、重そうな鉄の扉が開いた。
ココで予期しなかった自分の気持ちが出てきたのである。
鉄の重そうな扉の中に20分間ひとりになるんだ~と思うと
天災の時はどうなるのであろうか?とか考えなきゃ良いことが
頭の中を巡り始めちまったのである。
検査台に移されMRIの身動きがままならぬほどの
厳重な拘束がなされたときよっぽど
「すいません今日やめておきたいのですが」
と言おうとしてしまうほどの緊張感の中に私はい
たのである。
検査自体はまあ経験もあったので、うるせーうるせーと心の中で呟いているうちに終わってしまったが
終わったあとの開放感のなんとステキなことか・・・
そう、私は怖かったのである。
拘束された身体、鉄の扉の部屋の中にひとりきりという状況に怯えていたのだ。
自由を奪われた上での密室にひとりぼっちという状況。
これにまさる安心できない場所はない!
私は帰りしなに流れ続ける検査風景のVTRを見返りながら思った。
ウソついてるんじゃね~~よ!と。
脳出血の時の経験があるので、それほど緊張はしないだろうとたかをくくっていた。
ものすげー音に20分程耐えりゃいいんだろ。ハハハ・・・
と、楽勝楽勝と思っていた。時間になりMRI検査室の中待合室に通され、
すかさず担当らしき看護婦がいろいろ 質問や注意事項を説明に来た。
背中に貼ってあった湿布はいかんということらしく『今、剥がしちゃいましょう 』
と素早くTシャツがまくりあげられあっと言う間に剥がされてしまった。
あとはしばし待てとのことだったので、待っていると検査光景のVTRが流されていた。
苦痛を伴わない安心して受けられる安全な検査です。とかVTRは言っていた。
いよいよ俺の番になり、奥の検査室前へ通された。
前の人があと5分ほどで終わりますので。とか看護師が言い、
あとは貴重品を預け貴金属類のチェックを厳重にされたのち
前の人が終わったらしく、重そうな鉄の扉が開いた。
ココで予期しなかった自分の気持ちが出てきたのである。
鉄の重そうな扉の中に20分間ひとりになるんだ~と思うと
天災の時はどうなるのであろうか?とか考えなきゃ良いことが
頭の中を巡り始めちまったのである。
検査台に移されMRIの身動きがままならぬほどの
厳重な拘束がなされたときよっぽど
「すいません今日やめておきたいのですが」
と言おうとしてしまうほどの緊張感の中に私はい
たのである。
検査自体はまあ経験もあったので、うるせーうるせーと心の中で呟いているうちに終わってしまったが
終わったあとの開放感のなんとステキなことか・・・
そう、私は怖かったのである。
拘束された身体、鉄の扉の部屋の中にひとりきりという状況に怯えていたのだ。
自由を奪われた上での密室にひとりぼっちという状況。
これにまさる安心できない場所はない!
私は帰りしなに流れ続ける検査風景のVTRを見返りながら思った。
ウソついてるんじゃね~~よ!と。


