雪のち流星ときどき花火 -30ページ目

雪のち流星ときどき花火

腎不全【血液透析3回/週】と脳出血による左片麻痺・心筋梗塞2回と左脚切断を抱きながら、独り身をエンジョイしていつつも、ぼちぼち寂しくなってきたアラフィフのおっさんが日々の載せたい・体調諸々と←つまり何でも良い(^_^;)を気まぐれにアップするブログです。

本日先だって行ったMRIの結果を受けての

受診をしてきました。

ドクター曰く

「これが痛みの原因とは特定出来るようなものは見あたらない」

とのこと。

コレまで通り、朝の痛みにはゆたぽんで暖めて誤魔化し、

酷いときはイタミも止めと湿布を利用してでの変わ

らない生活でいくしかないみたいでーす!

今朝8時頃、B広行ったらリズミィ軍団に遭遇。
記念写真希望したら、一瞬集まってくれますた。
アメーバピグ スナップショット

ちなみにおいらが「旧リズミィさんでつか?」と言ったらそうだとのこと。
お懐かしいやら、驚愕するやらで、毎朝の背中の痛みがぶっ飛びますた。
B広で撮りますた。珍しい組み合わせです。
タイトルの通り左からどりしゃん・ラベしゃん・ちゃりだす。

今日も暑くてもう夏ばて来るかな~って感じですな。
いあ、もう来てるかもしれませんなぁ~
みなさん、水分補給とエアコンバランス良く飲みかつ使い
熱中症にならないように気をつけてくださいませ。。。
アメーバピグ スナップショット

やすさんの壮行会?行ってらっしゃい会?の昨日昼の部の模様です。
夜は多くの方がアップされていると思われますので、
多分、この中では新米の部類の俺はあえて昼間のモノを投稿しておこうと思います。
やっさん(やす)はBの人気者。呼びかけやすくてBに行くの楽しみになって、
いつしか一番良く行く広場になった道筋を作ってくれたのが俺にとってはやっさんだった。
いってらっさーい!やっさん。まったねーーー!
アメーバピグ スナップショット





本日、胸椎及び脊椎のMRI検査を受けてきた。

脳出血の時の経験があるので、それほど緊張はしないだろうとたかをくくっていた。

ものすげー音に20分程耐えりゃいいんだろ。ハハハ・・・

と、楽勝楽勝と思っていた。時間になりMRI検査室の中待合室に通され、

すかさず担当らしき看護婦がいろいろ 質問や注意事項を説明に来た。

背中に貼ってあった湿布はいかんということらしく『今、剥がしちゃいましょう 』

と素早くTシャツがまくりあげられあっと言う間に剥がされてしまった。

あとはしばし待てとのことだったので、待っていると検査光景のVTRが流されていた。

苦痛を伴わない安心して受けられる安全な検査です。とかVTRは言っていた。

いよいよ俺の番になり、奥の検査室前へ通された。

前の人があと5分ほどで終わりますので。とか看護師が言い、

あとは貴重品を預け貴金属類のチェックを厳重にされたのち

前の人が終わったらしく、重そうな鉄の扉が開いた。

ココで予期しなかった自分の気持ちが出てきたのである。

鉄の重そうな扉の中に20分間ひとりになるんだ~と思うと

天災の時はどうなるのであろうか?とか考えなきゃ良いことが

頭の中を巡り始めちまったのである。

検査台に移されMRIの身動きがままならぬほどの

厳重な拘束がなされたときよっぽど

「すいません今日やめておきたいのですが」

と言おうとしてしまうほどの緊張感の中に私はい

たのである。

検査自体はまあ経験もあったので、うるせーうるせーと心の中で呟いているうちに終わってしまったが

終わったあとの開放感のなんとステキなことか・・・

そう、私は怖かったのである。

拘束された身体、鉄の扉の部屋の中にひとりきりという状況に怯えていたのだ。

自由を奪われた上での密室にひとりぼっちという状況。

これにまさる安心できない場所はない!

私は帰りしなに流れ続ける検査風景のVTRを見返りながら思った。

ウソついてるんじゃね~~よ!と。