雪のち流星ときどき花火 -2ページ目

雪のち流星ときどき花火

腎不全【血液透析3回/週】と脳出血による左片麻痺・心筋梗塞2回と左脚切断を抱きながら、独り身をエンジョイしていつつも、ぼちぼち寂しくなってきたアラフィフのおっさんが日々の載せたい・体調諸々と←つまり何でも良い(^_^;)を気まぐれにアップするブログです。

おはようございます。

実は、昨日、父の誕生日でした。

気にはなってた。コレは確かだ。

でも、動かなかった。

いや、動く気すらなかったのかも。

恍惚の人となった父を

認めていないぼくがいるようで

今、人の冷徹さというかなにか

怖さを感じてしまったのです。

おとうさん、誕生日おめでとうございます。
何故人が殺し合う行為である戦争が起きるのか、ボクには理解出来ない。

「そりゃ、綺麗事」と人は言うかも知れないが

例えば、合奏とか合唱のように人と人の繋がりの集合体があんなにも

ステキなモノを生み出したりしているのに

(特に大きなオーケストラなんていろんな国からの演奏者の集まりだったりするわけで)

そういった粋な?ことをやってのける種が

お互いの命の奪い合いなんてするのってとっても変!

って思ってしまうんです。

今週にも今多くの人が反対を唱えているアノ法案が通ろうとしているみたいであるが

どうか、誰も殺さず誰も殺さない異形の軍隊である自衛隊の歴史は長く

積み上げて欲しいと願わずにはいられないのである。

標的の村を見て

「男の子!」と、言い聞かされて育った私は公衆の面前で泣くことを良しとしないクセが未だに抜け切れていないようで、堪えれば堪えるほどに、苦しくなる。そんな場面の連続でした。蹂躙とか不条理とかそんな漠然としていた言葉が画面を通してではありましたが、具体的に目の前に、まるで、刃物の切っ先を向けられたかのように、具体的に示された感じがして恐怖と虚無感で感情が停止してしまったような気持ちがしました。沖縄のおじいやおばあを思う時、とりわけ無邪気にはしゃぐ子供達の場面では胸の中を掻き乱されているような感じがしていました。
更には今、日本に起きている事の起点を見たようにも思えて、この先のこの国を思った時、何も出来ていない自分の無力さを痛感してしまいました。それでも何か出来ることは無いか探り、あったら実行する!姿勢を持って行きたいと思いました。



【予告編】URL

https://www.youtube.com/watch?v=rJcJSZJ4qoI
くりりんもんろーことくりちゃんと

裸ぷんぷん部の部室に行って来ました。

以前のように他愛も無い話しをしばらくして帰って来ました。