桜咲き 桜散る
桜咲き
桜散る
必然 と 偶然 の螺旋の中
重力に逆らい
引力に従い
夜の騒音の中
桜をみつめ そっと佇む
月の満ち欠けと共に
桜咲き、 桜泣き
月の満ち欠けと共に
桜咲き、やわらかな桜色を放つ
夜桜は妖艶な屈折を呼び込み
桜のあたたかさを そっと放つ
その温もりに甘え
その温もり 愛しく
いつの日か 一度だけ
たった一度だけ
いつの日も 幾日も
雲は光を奪い
風はいたずらに吹き飛ばす
いつの日かの
記憶の片隅
いつの日か 一度だけ
たった一度だけ
いつの日かの
記憶の片隅
4次元の光の中
静寂と現実の その光の向こう側
希望と幸せ 舞い込む 桜吹雪の中で
桜散り
桜咲く
その 一瞬の為に
不満
社会において、会社において不平不満は付きもの。
お酒の席において、友人・知人の会社不平不満の愚痴を聞かされるのも付きもの。
そんなかんだで、いろんな職場や、そこで働く見ず知らずの人達を想像したり。
で、実際自分はそんなストレスに感じる事の対処として、どう考え、どう動いているか??
ある程度の社会経験を積んできて
最近おもう。 会社って
「これは・・・・・ちょっといただけないな。」
と、譲れない 部分はしっかり発言・主張すること。
ただ、本当に譲れない時だな。
常に主張では駄目なんだ。
きっとこうなるだろう↓
「いちいち面倒臭い。」
「また持論がはじまった」
「扱いづらい」
いくら本人がよかれと思い、提案・発言・指摘をした所で
日本は自己主張の強い民族文化では無いので、こうなります
ってな具合でマイナスイメージが付く事がほとんどでしょう。
しかもマイナスに人を評価する事が大好きな職場(そういう気質な人達)内では、
同調してくれるグループや、日和見さん達がうまい事膨張していくのでしょう。
要は腹黒い人は「面倒」って言葉を便利に使って、裏でいろいろするわけだよ。
私は言葉の本質を理解も出来ない人が、逃げる為や誹謗中傷する為に
「面倒臭い」 「大人なんだから~」 「意味不明」 「病んでる」 「うつ」
を多様する方をどうも好きではありません。
そういった方は信用も信頼もしません。
人として心で軽蔑してます。
とはいえ、私も使います。
道徳的・倫理的にどう考えても、おかしいな? とか、
確実に誹謗中傷にはならない間柄の方とネタとしては使うかな。
話はそれましたが、
企業とは 業を企てる と 書きます。
確かにそうだな・・・・・・と実感
みんな業を企てるのです。 その業が実際問題として、
上長と部下との、意見相違。
現場と役員との、意見相違。
腹黒(お調子者、八方美人など)の裏工作
道徳観、モラルが著しく低下してる人
嘘つき、陰口、うわさ話し
本当、ストレスが溜まります。
それを
口に出す人。 心のうちに秘める人 人より無関心な人 常に流れに身をまかせる人
みんなそれぞれ抱えているのです。
私も、ごくごく最近まで、自分の考えや主張を沢山してきてました。
だから、一部の人達には忌み嫌われておりました。
ですが、正直相反する考えの人と戦ったり、意見・主張してもだいたい成果によりも労力が大きい・・
人間関係も歪む。
なので、最近こう思います。
自分の好きに動かしたいのなら、きぎょう(企業) ではなく、 きぎょう(起業) だと。
この会社を選んだのも自分。
やろうと決めたのも自分。
自分とは異なる考えや方法だったとしても、それを自分でコントロール出来る立場で無いのも現実。
実際には能率が悪くても、会社なんてものは上長からの命令で動く組織
だったらその中で今自分が出来る、
最高のパフォーマンス
ここに全エネルギーを向けられるように努力する。
この 最高のパフォーマンス に自分を持っていくためには
過剰に期待しない。 情強にならない。 周りに流されない。
うわさ話は面白おかしく。
余裕が無いのに、人の事まで抱え込まない。(業務上での把握はしっかりする)
同僚とは最低でも2週間に一回は飲みにいく( そこでの内容は鵜呑みにしない)
などなど、こんな事を考えてるのである。
書店には、沢山の方法論やら、思考法など書物がありますが、
私は、そこに書かれている事を理解したり、納得したり、自分の特性を考慮して吸収する為には
このように右往左往しながら、日々自分なりの努力も必要かな?
と 相手は鏡
周りから気付かされる毎日です。
逆に起業とは ?
これから探索していけたらいいなぁ~(願望)
人生一度は起業して勝負してみたいものだ。
