ポップス・バンド「THE BROCK BANK」のメンバー達によるオフィシャルブログ (Version.2)です。
気がつけば2022年、2月も終わり。2年2ヶ月ぶりにこんにちは。
誰が見ているかもわからないけど、
2年と2ヶ月ぶりに更新です。
2019年の12月にバンドは今の所最後のライブを行いました。
そのちょっと前には僕は父を亡くしました。
恒例の10月に行われる世田谷でのお祭りもBROCK BANKはメンバーの諸事情などもあって参加出来ず、急遽お祭り用に結成したバンドも当日の雨で参加不可。
社長と僕が雨の中友人の斎藤くんと3人で参戦。

11月はおなじみの調布のSスタジオでBROCK BANKの久しぶりの練習も開始。
と同時期に世田谷チームのバンドも豪徳寺でライブ。

そしてクリスマスコンサートの準備を始めた。

このツリーたちが使われるのはこの年が最後。
修復もだいぶ効かなくなって来たし、いかんせん会場のスタッフの思い入れは全くない。
2008年から11年間、いろいろな廃材や段ボールで作り、楽しかったな。
そして、2019年12月7日(土)今の所最後のクリスマスコンサート。
イベント自体は今までで最高に面白かったし、スリリングだったし、楽しかった。
映像が残っていないのが残念。
でも途中のサンタクロースイベントでコーラスグループとコラボしたり、
演奏も全員が参加して練習が出来なかったんだけど、なんとなくいつものチームワークが実って無事に終了。
最後のインタビューで「また来年ここで会いましょう」って言ったんだけどな。
今のところその約束は叶っていない。叶うかもわからない。
世田谷チームもその翌週、二子玉川で子供達の為のクリスマスコンサート。
こちらも盛り上がって楽しかったな。

そして、ニュースでは中国の武漢で「新型ウィルス」による感染者が報告された。
一方僕はバンドメンバーの社長と冬の山梨のおなじみの山に登山。
まさかこれが(今の所)この山の最後の登山になると思わなかったが。

自宅では恒例のフィル・スペクターのクリスマスアルバムで12月をのんびり楽しんでいたが・・・。

年明け1月にダイヤモンドプリンセス号のコロナ騒ぎ。
2020年1月16日に武漢への渡航歴のある男性が最初のCOVID-19患者として見つかる。
いくつかやっていたバンドや音楽活動も全てこの後中止、延期、解散とかになっていきました。
※コロナの日本への影響など詳しくは以下。「国立感染研究所」
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/2502-idsc/iasr-in/9818-486d01.html
あれから・・・日本はどんどん恐ろしい勢いで感染者が増え、2020年3月にはヨーロッパからの
新しいウィルスなんかも確認。
職場は閉鎖、街では飲食店なんかもどんどん休業や閉店。
倒産するお店や会社も相次いだ。
自宅での仕事は当たり前、PCやタブレットを使ったテレワークが主流に。
会社にほぼ出社しないという日々が当たり前になり、電車やお店の窓はいつも開きっぱなし。
コロナウィルス=COVID-19。
感染者がちょっと減ると、すぐに緩和、そして緩和。
で、感染者が増加。さらには他のウィルスや病原菌と融合し、新型ウィルスに変化。
2020年の都市や町は恐ろしい状況に。
秋口になり、少し感染者が減り、また社会が動き出す。
しかし、そこへやって来たのはコロナの最新型アルファ株。
日本最初のアルファ株は、2020年12月25日、空港検疫の際に検出され、第4波へ。
そして年明け2021年3月、デルタ株が空港検疫で検出され感染拡大。
もうメンバーのほとんどは2019年の12月から一切会ってなかった。
バンドの歴史でここまで会わなかったのは初めて。バンド27年目。
たまにラインでちょっと連絡くらい。
あれからもうすぐ1年経つ。今はオミクロン株。そして起こってしまった戦争。
暗いニュースがずっと続いてる。
今年2022年はBROCK BANK28年目。
僕は年末に数人のメンバーとちょっとだけ会ったりもしたが、会ってないメンバーもいる。
いつも恒例だった年末の忘年会やイベントの打ち上げ、G会、練習や癒しバンド合宿。
ちょっと疲れたこともあってバンド活動は休業に入ったタイミングからみんな無くなってしまった。
寂しいし、悲しいね。こんなこと今までで誰が想像したか。

またワイワイと集まって、演奏を中心に活動ができればって今は切に思う。
みんな元気かい?
TD TARO

















