『柏木由紀 寝ても覚めてもゆきりんワールド
~夢中にさせちゃうぞっ~ in Tokyo』
2019年10月31日(木) @中野サンプラザ
開場:18:00 開演:19:00~
配信やメディアによるレポがない方の公演。
数日経ってセトリのプレイリスト再生しながら広く浅くだらだらと感想と憶測と妄想を。
以下ネタバレ有。
〇セトリを振り返って
01 ハロウィン・ナイト
マントがお遊戯会って感じでかわいかった。開催日的にセトリ有力候補のひとつであること、過去のソロコンで披露済みということもありヲタ側もノリがわかっている感じ。この曲を一番歌いこなしてるのは柏木さんだし、一番楽しんでるのは柏木ヲタだと思う。
02 フライングゲット
生演奏映え曲な気がする。本人にとってもヲタにとっても思い入れの強いソロコン定番曲。ただ総選挙とシングルリリースからもう8年以上経っているので、今の現場にいるのはそれより後にファンになった人の方が多いのかも。
03 Everyday、カチューシャ
大声ダイヤモンドとか言い訳Maybeとか、めっちゃメジャーな曲を必ずセトリに入れてくるイメージ。あの頃のAKBが良かった厨ではないけどやはりエモい。僕夏公演でポニーテールとシュシュを選曲したのでこっちかなと。
04 でもねずっと
大好き。柏木さんのソロコンにある「歌を聴きに行く」って感じも好き。歌はもちろん作詞も最高だけど、柏木由紀さんが歌うバラード系に出てくる女の子ってどうしてこう、こういうタイプの子ばかりなのだろう。。。
05 あまのじゃく
フレキス曲を歌い継いでいくのも柏木さんの重要な役割で、今回のコンサートでも良い選曲をしていただきました。普段からめっちゃ聴いてるから生で聴けてとても嬉しかった。「もし、待ってと言えたら変われたの?」あたりの歌詞があるからmiss youは歌なしになったのかな(違
06 好き 好き 好き
みんな大好きB5th曲。かわいい系の曲が続く感じの流れで、B5th当時からだいぶ大人になった印象。今劇場でやってるシア女公演ともまた違う感じ。幸せな時間。ぼくはあまいのがすき。。
07 Teacher Teacher
映像含め柏木さんがこういうのちゃんとできるアイドルなのすごいなって思う。かっこいい系の曲とか舞台での役とか色々やってきたからこそのパフォーマンス。
08 クサイモノだらけ
ちょこっとLOVEに激似なこの曲を中野でやるっていう隠しハロプロ要素なのは一人で一生言い続ける予定。おしゃれポイント高い。
09 僕たちは戦わない
この曲が元々持ってる暗い部分がいい感じになくなっていて、ちょっとさわやかになったというか、風は吹いている的な姿勢を感じた。女神感。
10 ショートケーキ
何回聴いてもいい曲すぎて困る。圧倒的ゆきりんワールド。。。もう感想いらんでしょこれ。こっからのセトリの組み方がすごい。
11 Birthday wedding
この曲のブランコ適性高すぎ。ショートケーキもそうなんだけど、ただただ幸せな時間・空間。うっとりタイム。
12 そっけない君
Zeppツアーとはまた違った雰囲気。シングル曲コーナーは楽曲そのものの良さに加えて、柏木さんの歌声本来の味わいというか、そういう部分をたっぷり感じられて最高ですね。
13 沈黙
沈黙か火山灰か夜風の仕業か、どれか1曲でも聴けたら大満足って感じで毎回柏木さんの現場行くんだけど、やっぱり今回も生で聴けて良かった。
14 Green Flash
沈黙で大満足してたらこの曲始まって大慌て。あまのじゃくとかそっけない君のあるセトリにほどよく調和して良き。MCでも触れてたけど、ラップの扱い方が適切。
15 火山灰
沈黙→Green Flashでもう落ち着けるだろって思ったら最大の涙腺ブレイカー曲。今回はゆかにゃ(宮崎由加、ぶろっこりんのハロプロの推しで故郷の石川県から芸能活動のため上京し大学も中退。)のことを思って泣いてしまったのかもしれない。柏木さん自身はこの曲の歌詞より強いしお母さんに色々やらせてるからそこまで心配してない←
16 君と虹と太陽と
いかにもAKBな曲なんだけど、柏木さんの穏やかさと優しさが歌に乗ってくると曲の角がとれる気がする。この人は何をどうやっても前向きに平和にしちゃうのよね。
17 サステナブル
最新シングルはセトリに入れられやすい傾向。この曲自体めっちゃ好きでこの秋毎日聴いてる。AKBのツアーは都合つかなくていけなかったので劇場で見れた程度だったけど、予想通り柏木さんがソロで歌うのにぴったりな曲。最近の曲が柏木さんに合ってるのか、柏木さんがAKBマスターなのか。たぶんどっちも正解。
18 最初のメール
最新曲から一気に思い出の世界に時計の針が戻ってエモい。ずっと好きでいることがテーマのサステナブルからこの曲のイントロが来ちゃったらもうね。今回のソロコンは大人のアイドルをコンセプトとしてたみたいだけど、懐かしの曲を落ち着いて歌う感じがすごく良い。
19 #好きなんだ
選抜入ってないのにもはや柏木さんのレパートリーのひとつになってる。定番の盛り上がり曲。底抜けに明るく元気な曲ではなく、サステナブル然りちょっと切なかったり青春のごく一部を切り取ったりした感じのこういう曲を選ぶあたりさすが。
20 遠距離ポスター
柏木由紀の王道。この曲とともに私たちはずっと歩んできたわけで。
E1 オネストマン
アンコールからのこの曲は身体が、魂が覚えてる。アイドル全般そうなのかもしれないけど、柏木さんのセトリって好き好き言いまくってるイメージがある。実際柏木さん自身アイドルやAKBであることが大好きだし、我々も柏木さんのことが寝ても覚めても大好きだから仕方ないけども。いくつになってもAKBがどんな状況でも、誰に何を言われても好きだってことですよ。
E2 ジェラシーパンチ
事前動画作ってまで定着させたいという強い思いを感じる。平和すぎる。だるまこわい。
E3 ある秋の日のこと
この曲自体は完全にリアルタイムに学生やってる歌詞なんだけど、なぜか大人のアイドル感が出る不思議。秋自体が大人ぶれる季節みたいなところもあるけど、曲調と切ない歌詞が柏木さんの歌と人柄に合わさってそうなってるのでしょう。
〇全体を通して
圧倒的ゆきりんワールド。とにかく幸せで幸せで幸せで仕方ない。柏木さんの歌を聴きに行く感覚と、柏木さんの活動を見に行く感覚、ゆきりんワールドのお祭りな感覚、どれもが幸せの塊すぎる。かわいいも美しいもかっこいいもダサいも面白いも全部味わえて、優しさと穏やかさに包まれて満たされた。今日も明日もずっと大好き。
毎回のセトリに言えることだけど、定番曲もある程度入れながらコアなファンが「おっ!」となるようなポイントもあってさすが。大人なアイドルというテーマも一貫してて、贔屓目抜きに(そんなの無理)完成度が高いと思う。
近年は年齢のことを良くも悪くもネタにされがちな柏木さんだけど、相変わらず誰よりも輝いてるし、年々安心感も増していて新しい取り組みも色々やってて成長しか感じないし伸びしろしかない。柏木さんを知った時から、ずっと自慢の推し。
今年はZeppツアーがあったりAKB単独やチームBでの活動が多かったりプロデュース公演が始まったりで、ステージについて考える機会が例年以上に多くあったと思うので、海外公演を経てさらにアイドル学の深まった来年以降が楽しみすぎる。。。。
〇書き終えて
初めてこういう形で感想?レポ?をブログにまとめてみたところ、曲ごとに区切るとなかなか難しい。ツイートのつぎはぎみたいなブログになってる。。。
あの曲のあの部分の小指が~とか、この歌詞のところの歌い方が~みたいな感想は一人でこそこそ楽しむ派だったりするのであえて書かず。
それにしても毎回のように感想きちんと書いている人たちほんとすごい。。そして最後まで読んでくださった方もすごい。。。
以上、ぶろっこりんでした。
