どうも

 

 

🥦です

 

 

今朝もランニングをしてきました

朝のランニングはやはりいいですね

雨だと思っていたのですが

降った後でした

 

 

運がいいですw

 

 

さて

今回は個性を大事にしていた

教育者、緒方洪庵について

書きます

 

 

この方を

あなたはご存知ですか?

 

 

江戸時代後期に

存在していた学者であり

医学者です

 

 

この緒方洪庵は

大阪に適塾を開塾した人物です

 

(イメージ図)

 

適塾、、、

 

 

聞いたことはないですか?

 

 

教科書にも載っていて

結構有名な方です

 

 

この方の話をすると

長くなるのですが

個性を大事にすると言う点で

書きたいと思います

 

 

この当時

大阪では大塩平八郎の乱

起こってました

 

 

また翌年には

蛮社の獄によって

蘭学者の高野長英らは

迫害されました

 

 

その中でも

適塾は残ったのです

 

 

理由はたくさんあるのですが

中でも洪庵の人柄

関係していると

考えています

 

 

彼の門下生からは

あのみんな大好き

 

 

もうお分かりですねw

 

 

福沢諭吉ですyo

 

 

彼の自伝(福翁自伝)から

多くのことがわかるのですが、

 

 

その中でもこんなことがわかってます

 

 

「夏の夕方には塾部屋の

酒を持ち出して物干しの上で

友人と涼しく愉快に飲んだ」

 

 

と書いてあったのです

 

 

他の蘭学塾では

飲酒は禁止にされており

適塾でもそんなに

良いこととはされていませんでしたが

 

 

黙認されていました

 

 

洪庵は若者にストレスを

与えないように

日常生活を束縛しなかったのです

 

 

自由で主体的

塾生にするためにも

そうしていたのでしょう

 

 

また、

それぞれが個性を

伸ばす方針が採られていたのです

 

 

これは現代でも

通用する方針です

 

 

今も

教育は人格の完成であり

個性は尊重されなければ

ならないとされています

 

 

そういった点からも

洪庵は先見の明があったことが

わかります

 

 

個性を大事にし

門下生にストレスを

与えない教育者だった

緒方洪庵は

 

 

教育界の革命者であると

言っても過言では

ありません

 

 

僕もこのような

人を超えたいものです

 

 

今回はこれにて

いつも見ていただいて

ありがとうございます

 

 

🥦