どうも
🥦です
今回は、
学校現場がブラックと
呼ばれる理由はこれではないのか
と実習中に思った
大学生の青二才が
書いていきたいと思います
賛否両論にもなるかもしれませんが
それはどうでもいいことです
『ブラックな現場を
作る人がいる!?』
教師はブラックな職業ではないです
少なくとも僕が実習に行った
学校は違いました
教員の方々は
生徒のために一生懸命に
なって教材研究していたり
会議していました。
もう、尊敬できるの一言では
済まされないほどです
しかし、
こんな方がいました。
仮にその方をAさんとします
Aさんは実習生です
そのAさんは誰よりも早く来て
誰よりも遅く帰ろうとします
そして、多くの先生方の
授業を見学し、
感想文をたくさん書いた紙を
渡してそれに対する返事の手紙を
待っていました。
また、
最後の研究授業では
たくさんの先生方に
来ていただけるように
たくさんの紙を用意し、
全員に配っていました
僕はその人を尊敬していました
なぜなら、その人は先生の花形だと
思ったからです。
でも、
客観的に見ると
違う気がしてきました
こういう人が職場をブラックに
するのかもしれない
そう思ったのです
生徒のことを考えるために
チームで動くことは必須です
今学校は、
チーム学校と呼ばれています
そのことは現場からも伝わりました
しかし、
自分のためにチームで動くことや
たった一人の教員のために
チームが動くとすれば
それはチームのメンバーの
負担になる
つまり、
仕事が増えて残業時間が
増えてしまう
そういうことです
例えば
三者懇談や生徒指導で
帰るのが遅くなるとします
しかし、
それは仕方のないことです
ほっといていては
仕事を放棄したことになります
でも、
一人の無駄な作業や
自分勝手なことのためにチームで
取り掛かるのはおかしいのでは
ないかとこの僕(青二才)は
思いました
学校現場をブラックにする人は
やる気があってよりクオリティを
高めていこう
それが自分の成長にもなるし
生徒の成長にもなる
そう思っている人ではないかと
思います。
それでも
ブラックな環境を作ってしまう人も
生徒のためを思っているので
なんとも言えないです
そして
この現状をどうにかできるのか?
と言われてもできませんが
こんな現状を変えて
教師はブラックだという考えを
払拭できればいいなと
考えています
今回はこれにて
いつも見ていただいて
ありがとうございます
🥦


