僕は小学校5年生頃から高校に入学してすぐの頃まで、ボーイスカウトに所属していました。
ボーイスカウトは他の人々を助けることをモットーとする団体。
福祉施設での活動やキャンプ・ハイキングの他にも、救命法を取り扱ったことがありました。
ですから、今日の講習はなかなかに自信あり。
きっとなんの苦労もないはず!

そう見込んだ僕は、待ち時間の1時間、麻雀をして潰すことにしました。
隣でもオセロしてるし、前後は喋ってるし問題ないでしょう!
戦績はあまり伸びませんでしたが、やはり好きなことをしている時間は短く感じます。
あっという間に、僕達の番になりました。

部屋に入ると、想像と大体同じ状況が拡がっていました。
練習用の人形と電気の流れないAED。
懐かしい!
いけるぞ!!

胸骨圧迫!!
がっしがっし。
「アンパンマンのマーチ」を歌いながら圧迫するとちょうど良いリズムになりますが、僕は長野県民です。
長野県歌「信濃の国」を(頭の中で)歌いながら押します。
(どうだ!!参ったか!!)
という瞳で、指導してくださった研修医さんの方を向くと、
「肘が曲がってエネルギーがだしきれてないよ。伸ばさなきゃ」と返答。
言われてみれば確かにそうです。
悔しい!
残念!

それ以外は、どうにかなりました。
悔しいね。

帰宅。
例によってお昼をまたいだので、お弁当が買えませんでした。
久々の料理です。


これがひと袋だけ残っていたので、パスタを茹でていきます。
我が家流パスタは、水に対して2%の塩。
これがちょうどいい。
6分茹でたら水を切り、ソースをあえて完成!


鬼滅とともにいただきます。