昼食です。
今日は久々に、4人集合。
おさらいすると、
たかぎ→長野出身、横浜ファン
Mくん→広島出身、カープファン、広く浅くハマりすぐ飽きる
Kくん→大阪出身、ゲーム好き、オセロが強い
Yくん→奈良出身、野菜が嫌い(まったく口をつけないレベル)、姉が2人いる
というメンツ。
非常に濃い。
海苔の佃煮くらい濃い。
プライバシーの侵害と、これ以上書くと集団リンチに遭いそうなので、各人の1番の特徴は書かずにおきます。
もし当てることが出来たら、豪華景品がありませんよ!
昼食はやっぱりこれ。
カツカレーです。
とりあえず優勝できますからね。
この学食におけるカツカレーの素晴らしさは、幾度となくこのブログで絶賛してます。
興味のある方は、探してみてください。
コーヒーは、いわば午後の授業への宣戦布告です。
一言も漏らさず聞いてやるからな!!という意思表示。
……それくらいしてようやく1割くらいわかるんですわ。
テンポは速い、単語は難しい。
それでいて、ときおり面白いことを挟んで飽きさせない。
しかも、授業のフィードバックはその日のうちに行う。
めちゃくちゃ凄い先生です。
さぁ!!
授業!!
今日も前回に引き続き、「良いレポートの書き方」講座。
メインの議題は、「ビジュアルエイド」です。
これは何かというと、プレゼンテーションなど口頭の発表の際に使える凄テクです。
議題を述べたら、まずは結論を言う。
研究についての発表は、わかりやすい図やグラフを使う。
「ビジュアル(Visual)」は日本語で「視覚」ですから、視覚に訴える内容にするといい、ということだそうです。
なるほどな。
このブログはカツカレーの写真しか載っていないので、もしもビジュアルエイドのテストでこれを提出したら留年するというわけです。
それと、どうやら人間は難しい言葉や知らない言葉を見ると拒絶する傾向にあるのだそう。
例えば、コロナウイルスの治療についての新聞記事。
「血漿を使って治療」と書くと、見慣れぬ言葉で食いつきが悪いですが、「血液を使って治療」となると、馴染みのある言葉なのでみんな見てくれる。
これを利用して、厳密には「血漿」が正しいのですが、「血液」をメインタイトルに持ってくる。
これが新聞記者の仕事だそうです。
すげーや。
なかなかためになります。
果たして、これを踏まえて……。
……この「ビジュアルエイド」の「ビ」の字もないブログを。
どうやったら。
みんなに。
みてもらえるか。
どんなタイトルにすればいいのか。
難しいなぁ。
↑こんな感じのタイトルだと、みんな開いてくれるみたいなんですが……どうかな?
