私の心の病気②【閲覧注意】
母 優菜 アラサー娘 菜穂 小1 シングルマザーの日常前回と同じように私の心の病気【鬱】について少しづつ話していきたいと思います。苦手な方は読まないでください。誰かのお役に立てればと思いブログを書いております。「境界性パーソナリティ障害」と判断されています。前回の続きから書きます。二十歳を過ぎてからは◉生きることに対して辛さや違和感を持ち、自分が何者であるかわからない感覚を抱いている。という気持ちが、かなり強くなりなんとなく、生きていました。上京して1年が過ぎた頃。都会の慌ただしさや時間に追われている感じなどに疲れ果てておりその上、小さな嫌なことが積み重なり22歳の頃に初めてODをしました。(OD=オーバードーズ)家にある市販薬で100近く飲み市販薬だったので死なない。とわかってまいましたがもしかしたらも・・・正直狙ってました。でも、もちろん体調は悪くなり…嘔吐を繰り返してました。たまたま友達から連絡があり呂律が回っていない。お酒を飲んでいない。様子が変ということで友達が来てくれたのでそのまま救急車に運ばれました。その時には点滴か何かを打ってもらい。看護師さんが「人生うまくいかないの?でもこんなことしても意味ないよ。これっきりにしなさい」と、言っていたのを覚えています。1日で回復するわけもなく家に帰り、仕事も休み過ごしていたのを覚えています。これが私の中で初めての人前で死にたい願望があるのを見せた時でしたね・・・。今までそういう自傷行為などもしたことがなかったので友人はビックリしてました。友人も深くは話を聞くこともなく今まで通り普通に接してくれたのでありがたかったです。長くなるので本日はここで切ります。