がらくた箱 -6ページ目

がらくた箱

つれづれなるままに、ややオタな日々。


イマジン接近遭遇しました!

と言うか、5人全員に触ってきました。
ウラの背中はナマ暖かかったです。

行ってよかったあああ!!

ほんまのお引っ越しです!
今年の1月から下見はしていましたが、いよいよです。

いやー、ダンボールだけで150~160箱です。
友人達の手伝いがなければ不可能でしたよ!
後片付けは…どんなに急いでも今年は無理…。

写真は引っ越し祝いに貰ったもの。
買えなかったノートだからちょー嬉しい♪


この日は下準備に2度目映画を観て、ファン達だけでカラオケ(電王を主にした特撮ソング)で気分を思い切り上げた上で、奇跡のチケットを握りしめ行ってきましたとも、昭和女子大!
始まる前から期待で胸がいっぱい。でも幕が開いたらそんなもんじゃなかったですよ!!

まずデネブが登場した途端、会場中の黄色い声がすごい!
どうやら幕間で個々のイマジンが「自分の契約者に言いたいこと」というテーマで一人芝居をするらしい。
デネブは侑斗に色々言いたいことが…でも一番は言わずもがな。


その後は怒涛のイマジンタイム!

……といいますか、イマジンの中の人に思ったより時間をかけてくれたのが、個人的には期待以上だったのですが。

スーパー高岩タイム・生!ですよ。

今やここに集まる皆さんにとってはスーパースター。誰よりも大きな声援を受けて登場。

自分もナマで見るのは初めて。なんたって、これまでのイベントはことごとくハズレつづけていましたから。

おぐらさんの進行でやらされる(?)歴代仮面ライダー&電王各フォームの演じ分けの見事なこと!! いや、いちいちカッコよかったなあ~。

見た目以上に疲れるものらしく、肩で息をしていたにもかかわらず、嫌がっていたクライマックスフォームも最後にやってくれましたよ! 会場のみなさん大盛り上がり!! 私も同行の二人も大興奮!!

スーツアクターさんは、他に幽汽の横山さん、テディの金田さん、タケシレーシングチームから伊藤さん(w)、予定に名前のなかった次郎さんや永徳さんも登場してそれぞれご挨拶。

それだけで会場の皆さんいちいち「キャーッ!!」の嵐。


そうでしょうとも。だって、電王のおかげですよ、我々がこんなに中の人に注目するようになったのは。

ちゃんと"演じて"いる事を、恥ずかしながらはじめて意識させられたきっかけです。

動きがとにかくカッコよくて、特に次郎さんや高岩さんあたりは敵怪人の中に入ってたって目を引きます。

ガワのないイマジンショーもとっても楽しく、彼らの動きにガワがくっついて段々見えてくるんですよ!

間違いなく中の人だー!と再認識。

それにしても、ほとんど顔が出ることのないどちらかといえば陰の存在だった彼ら自身、こんなに大勢の女の子にキャーキャーとハートを飛ばされるときが来るとは思ってなかっただろうなあ……。


この後メイキング映像をはさみ、監督、松元環季ちゃん(カワイイ!)、桜田通くんを交えたトークまで、ぶっちゃけた話は続きます。(すいません、2時間半もの間興奮しすぎて細かい内容は忘れています汗)

スーアクさん達のトークからして、明らかに大きいお友達向けで…というか、スーアクさんがこんなにスポット浴びる事自体がぶっちゃけちゃってますw

客層もほぼ8割がた若い女性(いや、自分みたいな若くないのも入れてかな)、あとは男性とちらほら小さいお友達。

まあ、9割以上オトナですからね!


その後『イマジンあにめ』の紹介にあわせ、声優さんの登場。

向かって左から鈴村さん、関さん、遊佐さんと並び、柴崎監督も登場。今度は声優さんも脚本に挑戦、という苦労話で楽しませてくれました。

最初に簡単に引き受けてしまったてらそまさんの調子のよさにみんなが文句……というタイミングで、なんとてらそまさんから生電話。

今回は日本各地の映画館で衛星生中継、お仕事でこちらに来る事が出来なかったてらそまさんが新潟のT・JOY長岡から参加してくださってました。


その後ジークが登場、いつもの彼の調子で会場を沸かせ、これから貴重な第1話のパイロット版(CG加工前だったりする)を見ながら関さん鈴村さん・遊佐さんに加え白倉P・田崎監督のトーク……と、ここで緊急事態!!


なんと、なんとなんと佐藤健くんが途中参加!!!!!


会場中、この日一番の嬉しい悲鳴で一気に沸騰しました。

そりゃそうですよ、良太郎ですよ! 主役ですよ!! 健くんですよ!!!

かく言う自分も変な声を上げていたに違いありません。いや覚えていませんが。

茶髪にふわふわパーマ、近くで見られた人が羨ましい。(なんせこちら2階席だったので)

新番組も始まり、超多忙な彼が来れるはずがないと諦めていただけに、感動2倍…いやそれ以上でした。


キンちゃんが「自分の契約者に言いたいこと」は特になし。

良太郎には伝えたい事はとっくに伝えとる、と、キンちゃんらしい言葉でした。

あとは先に憑いていた本条さんに。そして最後はハナさんに。

物語途中で降板された白鳥百合子嬢のことを、今も仲間だと訴えかけているようでした。

キンちゃんの包み込むような暖かさが伝わる、キンちゃんの言葉で。

合間合間に出てきたウラ(言いたい事は「ゴメンね」でした。女性がらみでw)、リュウタ、テディの言葉よりも胸に来ました。


モモ、キン、リュウの掛け合いがあった後、出演者大集合。いよいよラストか!

左から次郎さん・永徳さん・横山さん・伊藤さん・高岩さん・健くん・通くん・関さん・遊佐さん・鈴村さん・金田さん・おぐらさん・永瀬さんの順。時間が遅い事もあってか、環季ちゃんはもういません。

一言ずつ挨拶。ああ楽しい時間が終わってしまう…。

スーアクさんもさすが役者さん、しっかりキャラも立っていて、みんなを楽しませてくれようとするプロな方々でした。


幕が降りてしまっても、「コレじゃ終わらないだろ!」という会場の期待感は消えていない。

そして暗幕の前にスポットを浴びたモモ登場。

「契約者に言いたい事」のテーマに彼は無言。

最終回、良太郎がデンライナーを降りる時のようで、なんか切ない。

そこに良太郎の、モモタロスに呼びかける声がかぶる。良太郎の語りを黙って背中で聞いているモモ。

言葉では表しきれない二人の絆、これは今回の映画を見たら誰だってわかる。

そう、モモの言葉なんかなくたって。


無言のまま舞台の袖にモモが消えた途端、幕が開いてなんと全イマジンたちの歌と演奏(!?)!! でもジークは寝そべってただけだったかな(´∀`)

いーじゃんいーじゃんすげーじゃん!!

大盛り上がりのまま、イベントは幕を下ろすことに。


ところが。ところがですよ!


この、人見記念講堂でだけのイベント、"ラジタロス公開録音"が行われたのです!

全国衛星中継が終わった後、ですよ!

司会の鈴村さんの隣に高岩さん、向かいに通くん、その隣に健くん。

NEW電王について、健くんのさっくり発言が彼らしくて素敵。詳しくは配信を楽しみにしていてください!

そして、本当のラスト、再びイマジンズの歌!

たしかクラジャンのDENLINER-FORM。当然ドーッと盛り上がり、振り付けを真似る人も多数。

最後は全員登場、幕が閉じる寸前に高岩さんが「俺、参上」を決めていました!!


グッズを買っていこうと思っていたのですが……無理でしたね、あの人の列からして。

品切れ必然、時間は…最後の人が買えるまでどれくらいになるのか見当もつきません。

売り場、足りませんよ~、あれじゃ!


夢のような一夜を忘れたくない一心でレポってみましたが、言葉が出てきません。

あやふやな言葉で自分が記すより、DVDに収録されるであろう本人達の声で聞いて欲しいと思いました。

「え~、どうせまたやるんじゃないの?」と思ってる人も多いでしょうが、私はこれで終わってもいいし、終わらなくてもさらに応援していくつもりです。


とにかく楽しいんです。電王ワールドが。


ああ。こんなに興奮する事なんか、一生のうちそう多くはないだろうなぁ……!


あまりモノは捨てない方向だったけど、合皮の劣化が酷くて癒着してしまってる…と言うわけで、残念ながら捨てていきます。

好きだったなあ…シュールくん。



最後の奇跡でしょうか。

『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン公開記念スペシャルイベント ~さらばイマジン! 日本全国クライマックスだぜ~!!~』


生!ですよ、生!!

今まで全て外れ続けてきたのは、このクライマックスに向けての演出だったのかと思うほど嬉しいですよ!
ホントに楽しみだあああ~\(>∇<、)/