今週火曜は昇格試験の最終プレゼン。先週末はこれにかかりっきりでした。はやく終わってほしい。

正直会社内での出世は目指していないので、結果はどちらでもいいのですが。


この前図書館から借りて読んだ本「12番目の天使」。

十二番目の天使/オグ マンディーノ
¥1,260
Amazon.co.jp

私のブログのタイトルとも通じることがありました。主人公の男の子のセリフ「毎日毎日、あらゆる点で、僕はよくなっている」(正確な引用でないかも・・・)が、印象的でした。もちろんストーリーも感動的で、涙が出ました・・・。

この作者の他の作品(the greatest salesman in the World)をアマゾンで購入。CDブックも買ったところ、傷が付いていて聞けない!返品をしようとして、今日JPエクスプレスに頼んだが、指定時間にこなかった。さきほど回収してもらうも、担当出ない人がきたので、送り状控えは後日もってくるんだとか。いらないものだからいいけど、そんなんで大丈夫か?

でもアマゾンは代替え商品を発送してくれているようだ(その旨メールが来た)

アマゾンさん、パートナーの宅配業者は選んだほうがよいのでは?


それだけではありませんが、行政書士について、ちょっと思うことがあり、いろいろ次の手を模索中です。あらゆる面で良くなり続けたい!!


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多くの方からの合格祝いのメッセージありがとうございました。皆さんも来年はきっと同じ言葉を誰かからかけてもらえることと思いますので、その時を目指して勉強されてください。



さて、昨日行政書士会入会申込書を取りに行って、いろいろと考えました。(本当は取りに行く前に考えるべきなのでしょうが)


開業にあたってやらなければならない諸々のこと。会社を辞めるために、仕事を引き継いで、挨拶して・・・。開業するために、事務所をどこにするか、どんな仕事をしたいのか・・・。開業しても食べていけるのかという不安・・・。


正直こういった将来のことを考えだすと、できない理由がたくさん見つかり、一歩も前に進めそうもありません。


で、そういったことを考えるのはやめました。さしあたり、しばらくは、本当に自分は行政書士になりたいのか、なった自分はどうなのかをイメージすることにしてみました。この姿がイメージできれば、たぶん上記の心配ごとも一つずつ解決できるような気がします。毎日そういうイメージをする時間を5分間持とうと思っています。


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合否通知書というものが送られてきました。こんなに詳しい結果まで教えてもらえるのかと感心しました。


記述の点数は、LECの採点より良かったところをみると、予備校の基準は厳し目なのかも。

むしろ、ちょっと甘めと思っていた自己採点と同じ点数でした。(結果的に自己採点と同じだったので、マークミス等もなかったということでしょう)


ということで一応公式の点数です。


法令 5肢択一   124

    多肢選択   22

    記述      40

一般知識       48

--------------------------- 

合計         234


でした。たぶんLECの答練や模試の点数と比較しても、この本番以上にとれたことは1回くらいだったと思います。

そういう意味でも予備校の模試は難しく作ってあるんでしょうね。一回出した問題は出しにくいし。


ちなみに、本日福岡県の行政書士会に張り切って入会申し込みをもらいに行きましたが、迂闊にもお昼休み時間帯で、留守番?に残っていた方に書類だけもらって退散してきました。間が悪かった・・・。


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