最近、ニュースの記事で、「イギリスでは、○○が日本円でいくらで日本は安い」などのような記事を見かける。
記事を書いている人は、経済評論家と言う人達だ。
当然、今のユーロ、ポンド高、ドル安のトレンドは知っているはずだ。
ドルの価値が、イラク戦争、サプライムローン問題で落ち続けている。
しかし、円はユーロ、ポンドほど、高くなっていない。
原因は、世界的に見た日本の国力低下と長期低金利政策の結果が為替に出ている。
ドル安になったたために12月に取った中国の見積もりと2月後半に取った見積もりだと、10%ほど、ドルでの価格が上がっている。
人民元が10%ほど、ドルに対して上がったというかたちだ。
話が長くなったが、経済評論家の人は当然、分かった上で、アジテートするような記事を書いている。
一般の人は気が付かない人が多いと思う。
昨日もそんな記事をみて「なんだかな~」と思った。
今日は帰った。
今日の深夜は、選択肢を拡げるだけ拡げて、深く考えた。
そうしたら、自分の取るべき行動が分かった。
この頭の過程は、去年の11月以降に徐々に出来るようになった。
今日は、残りの中国行きの料金の決済をした。
あと、10日ほどで中国に行く。
今日の腕立て伏せは101回、マイナス1回。
中国輸入ビジネス開始まで23日。
仕事に戻る。
今日のアルバイト終了時刻。
今日は、中国行きのツアーに申込をした。
中国は、2人以上でないとチケットよりツアーが安い。
4日前に空いていた最安値のツアーが埋まってしまっていた。
結局、7,000円高いツアーになった。
今の自分が考えているのが選択肢を拡げて判断すること。
ただ、今日の事から、判断も早めにした場合がいいと言うことを痛感した。
今日の腕立て伏せは、102回、昨日と同じ。
中国輸入ビジネス開始まで24日。
夜勤のアルバイトが休みなので、通常業務をやる。