5、スコア稼ぎ用武将

スコアを稼ぐ為の武将です。
使用するのは低コスト武将、シャマカやソモが個人的にはお奨めです。

何故スコアを稼ぐのか…スコアは合成のスキル付与の際に成功率を高めてくれるからです。
スコア0で新しいスキルを身に付けようとすると26.6%程度の成功率、
対して20万近くになると成功率が31%を超えます。

たかが5%と感じるかもしれませんが、
劉備・孫権・曹操等を使い、各種スキルを習得する際にはやって悪くないのかなと思います。

因みに350万近くスコアが付いた状態で行うと80%近くの成功率で合成が出来るとの事です。

ついでにこれらの武将を目当ての武将に合体する前に上手いこと合成していけば
200BPもゲットできるので一石二鳥です。
一石二鳥効果を高める為には、
剣兵の進撃持ちなどの安く購入できる武将同士何体かを、
スコア付けるための討伐に使い、適当にスコアがたまったら合成していくのが効果的です。

6、その他スキル武将
それ以外のスキルを使う武将です。
代表的なものだと

UC劉備(スキル仁君)
訓練持ち武将

等です。

仁君は劉備とあと孫尚カのスキルなども同様の効果でデッキの武将HP回復です。
レベルが上がるとなかなかHPが回復しないのでこのスキルはある程度進むと必須です。

訓練スキルは兵の生産速度を上げる為、
後半の戦争時やレベル上げの際に有効になります。

訓練スキルはコストだけに依存するスキルなので、
ブンペイなどの低価格2.5コスト武将に付けてレベルアップしていくのがお勧めです。

7、転売用武将
TPが有れば色々と武将カードを購入する事も出来れば、
持っているカード同士の合成を行う事も出来ます。

しかし現実なかなかTPはたまりません、
そのため自分は少しでもTPを増やすべく日夜転売に励んでいます。

安く買って高く売る、それだけのことですがこの辺はちょっと詳細は差し控えます。

ただ転売はTP獲得の手段として効果的でありますので自分なりにお試ししてみてください。

8、防御用武将
自分があまり育てていません、
戦争が無いとなかなか必要を感じられず…(汗)

防御用武将は考え方は二つあります
(1)武将自体の防御力を高め、拠点・領地の防衛に使用
(2)防御スキルのレベルを上げ、スキル効果で拠点防衛の際に全体の防御力を底上げする


駆け足&後半やや投げ遣り感がありましたが、とりあえず武将育成等についてはこれで一旦終了します。
別途思いつくところありましたら再度日記掲載させていただきます。
今回は内政用と足速武将について書きます。

2、内政用武将

用途は…拠点の生産力ボーナスを増やす、以上です。
このゲーム、生産力が高いことは兵力維持等に寄与するので強さにもなります。

生産力ボーナスを高めるには
(1)スキルを使う
(2)知力の高い武将を使う、知力を上げる

以上二点です、シンプルです。

お勧め武将…ウィキ見て知力高いのを選べば良い…というと見も蓋も有りませんが、
とりあえず現実的に雇い易い武将を列挙します、下に行くほど難易度が概ね下がります。

UC諸葛亮(知力16、コスト2.5、スキル奇計百出)
UC徐庶(知力15、コスト2.0、スキル奇計百出)
UCカク(知力15、コスト2.0、スキル兵器強行)
UC劉表(知力14、コスト2.0、スキル石切知識)
UC孔融(知力14、コスト2.0、スキル製鉄知識)
UC華キン(知力13、コスト2.0、スキル製鉄知識)
C馬ショク(知力13、コスト2.0、スキル剣兵の進撃)
C劉エン(知力13、コスト2.0、スキル弓兵防御)

私見ですが上記の8体辺りが個人的にはいいんじゃないかなと思ってます。
要件としては、
(1)知力は13以上
(2)付け替えし易いようキャラ被りをしない
(3)安い武将は余裕があれば内政スキルレベルアップ

Cの知力13は他に孔融・劉表も居ますがUCにも同一キャラが居るので入れ替えがしにくいのと
相場から馬ショク・劉エンの方が安くスキル育てやすいので個人的には薦めます。

3、足速武将

単純にスピードの高い武将です。
騎馬武将を使うのが一般的だと思います。

用途としては
(1)遠征時の速やかな領地獲得
(2)戦争時の速やかな領地獲得
(3)賊討伐での速やかな資源・BP獲得

等が上げられます、ポイントは「速やか」です。
このゲーム何をするにしても時間がかかります。
そのため、速いというのはそれだけで大きな武器です。

遠征時・戦争時いずれも他の同盟に先んじて領地を取る事を目的とします。
その際に足が遅いと使用する際のストレスになりますし何より、
遠征ならば相手に先に領地を取られる、戦争ならば防御策を取られて攻めかねる
といった憂き目に遭います。

そういった事態を避ける為の足速武将です。

上記に適用される武将としては
1.5・2.0コスト騎馬武将全般です。
特にリカク・カクシは初期速度が14と高いので使い勝手がいいです、
UCカクシなら行軍スキルも付いているので最初からかなり速く便利です。

スキル付与するなら行軍・進撃スキルあたりでいいでしょう。
ただこれらにTPを使う前に他の主力を強化するのに先に使うのがいいかとは思います。 

基本的には速さが優先される武将ではありますので、
能力としては

・攻撃力1000~2000(ここは好みで、自分は2000近くになってから速さは上げます)
・速度…出来るだけ高く(最初の目安は近衛騎兵と同じ15辺りがよろしいかと)

の二点で十分かと。
兵を率いず単騎運用で手数を稼ぐような役回りになりやすい武将なので、
ある程度の攻撃力は有った方が無難でしょう。

4、低コスト武将
用途は足速武将とほぼ同様です。

対象とする武将は1.5コスト武将です。

ゲームの性質上一度に使えるコストには上限があります、
その中で多数の武将を使う対策として低コスト武将は意義が出てきます。

このゲームはスキル効果により能力が増減する為、
低コスト武将は一撃の威力・効果は低いです。

それを挽回する要素として一度にたくさんの枚数が使えるというメリットがあります。
例えば2.5コストの武将ならば、コストの枠が15なら一度に使えるのは6体。
対して1.5コストの武将ならば10体同時に使えます。

遠征や戦争時の忠誠度落としの際には、この4枚分は大きいです。
遠征なら4マス、戦争でも1マス余分に占領できる換算です。

デッキコストの負担を軽減するという意味においては、
低コスト武将はコスト自体で、足速武将は拘束時間の短縮という形でそれぞれ貢献しています。

なんだかんだで自分はこの類の武将を30枚位は持ってる気がします。
そこまで全力フル稼働の戦争にめぐり会ってるわけではありませんが(汗)

では続きはまたの機会に。
一回で終えるつもりが分量が多くなってしまったので二部に分けました、
という事で中盤~後半の推奨スキル・武将を記載しています。

☆☆中盤~後半(2ヶ月以降)☆☆
どれを育成するかは結構好み・考え方で分かれてくる部分だと思います
中盤以降は一兵種派の方と、奇計派の方とに大きく分かれるのと
TPをどれだけ費やせるかで組み合わせが変わってくると思います。

①槍・騎・弓兵の進撃
(推奨武将:C魏延、C夏侯淵、C曹仁、C馬岱)
手持ちTPが少ない場合は、このスキルが現実的です、
レベル6位まで上げればそこそこの威力になります。
メリット
・トレード相場が比較的安価なのでレベル上げがしやすい
・単騎で領地を獲得する時等に攻撃力の底上げとなる

デメリット
・強撃等上位スキルに比べると威力が若干劣る

武将理由

・既にスキルを保持している為

②奇計百出
(推奨武将…ベース:C程普・UC曹操、付与:UC孫権・UC曹操(知振))

皆様大好きな奇計です、全兵種の威力底上げは汎用性の高さではトップクラスです。

メリット
・全兵種対応のスキルなので、
騎兵・槍兵・弓兵を同時生産出来る為大群を率いる際に便利

デメリット
・付与コストが高い(孫権・曹操とも一枚1,000TP程度)為、
 複数枚5BPになると心が折れそうになる
・単独兵種スキルに比べ、若干アップ率が低い

武将理由
・C程普…知力にも依存するので、2.5コス攻撃武将ならこれ一択かと、カードの値段も比較的安価
・UC曹操…コスト3・知力15と文句なしの能力、
ただし一枚1,000TPはレベルアップの度に心臓に悪いです

③槍・騎・弓兵の強撃
(推奨武将…ベース:C張飛
・UC許チョ(以上槍)
、C夏侯淵・C祝融(以上弓)、C楽進(以上騎))

レベルが上がると豪傑と同程度のアップ率を持ち、
また兵を率いた時の威力も期待できるスキル

メリット

・一兵種で攻撃をする際のアップ率が高い全兵種スキルよりも高い
・豪傑並のスキル効果の為、単騎攻撃での攻撃力の底上げ効果も高い

デメリット
・弓以外の付与コストが高い(劉備700・曹操1,000TP程度)為、
複数枚5BPになると心が折れそうになる
・単独兵種のみの攻撃力アップとなる為、汎用性には若干欠ける
・各種進撃の隠しスキルでも習得できるが、
いつ習得できるかがかなり運任せになってしまう

武将理由
C張飛・C楽進・C夏侯淵・C祝融…元々の攻撃力が高い 為、単騎でも高い威力を発揮する


④槍・騎・弓兵突撃(推奨武将…UC張郃・UC楽進・UC魏延・
UC徐晃・UC黄忠)
攻撃力と一緒に移動速度が上がるスキル、効果自体は行軍と進撃が同時に発動した程度

メリット

・速度も一緒に上がる為、遠征等の際に使い勝手がいい

デメリット
・一枚300TP程度はかかるので、スキルレベルアップにはそれなりのTPが必要
・スキル効果は進撃よりもほんの少しだが劣る・最初から当該スキルを持っている

武将理由
・全員初めから当該スキルを保持している

上記のラインナップをどう取り揃えるかは個々の好みで選んで良いのかなとは思います。

自分の場合は

①猛撃の布石の為にC馬岱・C曹仁・C魏延に
強行・行軍を付与して揃えています…まぁ趣味の世界です。

②C程普に付けました、付与に3枚程度で済んだので運が良い方でしょう。
曹操は恐ろしくて出来ません(^^;

③槍をUC許チョに、弓をC祝融に付けました、
騎をC楽進に付けたらとりあえず目的達成ですが、
スコア多めにしてからにしようかなと。

④一応全部持ってます、魏延以外はスキルレベルを3にしてます。
もうちょい上げると効果も高いのですがそれはもうちょい先の話でしょうね(汗)

…とまぁ簡単に書くつもりが意外と多くなってしまいましたorz

次回は内政武将について、今度はあっさり書くつもりです。
前回日記でざっくり分けていた、
分類の考察をしていこうかと思います。

1、攻撃用武将
文字通り、攻撃用の武将です。

主な用途は

(1)高☆(6以上)領地獲得
(2)NPC砦・城攻略(中盤~後半)
(3)賊討伐での資源収拾(特に序盤)

の三つと考えてます。

上記は兵を率いる場合もあれば単騎で攻めるときもあります。
武将・兵の単純攻撃力が前提ですが、
その威力を高める為に必須なのが攻撃スキルです。
具体的に言えば

・剣兵の進撃
・剣兵の強撃
・槍・騎・弓兵の進撃
・蛮族の襲撃
・奇計百出
・槍・騎・弓兵の強撃
・槍・騎・弓兵突撃
・豪傑(武将単騎のみ)

等があります。
上記の上を行く更なる上位スキルもありますが、
ある程度現実的に付けられると思われるもののみ挙げてます。

また、攻撃武将はその時期によって
求められる能力・スキルが違いますので、
時期別に考察を致します。

前提として付ける武将は費用の面から
C2.5コスト武将のみ(安くてかつスキル効果が大きい)
を想定してます。

☆☆序盤(最初の1~2ヶ月位)☆☆

①剣兵の強撃
(推奨武将…ベース:C文ペイ・C祝融
、付与:C孫翊)
序盤はNPC砦も含め、これだけ有ればいいんじゃないかと思ってます。
スキルレベル5~6位にしておけば☆7位までこれでいいかと。

メリット
・剣兵の生産費用が他兵種に比べ格段に安い為、使い捨てが利く
・スキル習得・レベルアップに必要なTPが少ない

デメリット
・剣兵自体が強くないので、後半の戦争やレベル上げには力不足
・宿舎が多めに必要なのと鍛冶の剣兵レベルMAXは必須なので、時間が必要
・上記宿舎事情から、平地タイルを多めに使う為糧生産の圧迫の懸念 

武将理由
・C2.5武将でも特に安い為(30TP前後、鯖・相場により大きく変動する事あり)

②蛮族の襲撃(推奨武将…ベース:C文ペイ・C馬岱、付与:C孟獲)
移動速度が50%低下、その代わり全軍の攻撃力上昇するスキル。
メリット
・少ないTP費用で作成できる
・全兵種対応のスキルで、威力は奇計百出と遜色ない

デメリット
・移動速度が遅い
・単独兵種スキルに比べ、若干アップ率が低い 

武将理由
C文ペイ…剣兵の強撃と同様の理由

C馬岱…足が速い(速度14)ので、単独での領地取得などに際し多少使い易い為(槍兵なら速度5だが、馬岱なら速度7で行ける)

①・②に共通してるのは必要なTPが比較的少ないという点です。
特に序盤はTP自体があまり手元にない状態が普通ですので、重視する点だといえます。

今回はここまで、中盤~後半に関しては次回をご参照下さい。
このゲーム、延べで157種類の武将が居ります。
ブショーダスを引いて出てきたもので「当たり」「外れ」と一喜一憂してしまいます。

それぞれに特長がありますが、ここでは経験に基づいて独断で
用途を分類した上で適した武将の紹介を行います。

1、攻撃用武将
2、内政用武将
3、足速武将
4、低コスト武将
5、スコア稼ぎ用武将
6、その他スキル武将
7、転売用武将
8、防御用武将

意外と分類されてしまった気が(汗)
それぞれの説明は改めて致します。