みなさんこんにちは!
来月の演奏会で演奏する、ブラームスのピアノ四重奏曲第1番ト短調。
学生の頃に出会って、ずっと弾きたくてしかたがなかったくらい大好きな曲なのですが
お恥ずかしいことに、シェーンベルク編曲のオケ版があったことをしらず・・・
昨日夜中に、YouTube祭りしていたら動画もいくつかみつけました。
全楽章のもあったけど、ラトル指揮ベルリンフィルのかっちょいいやつがあったので、ほんの一部だけど載せてみます。
もちろん全楽章バージョンも聴いてみたのですが、ブラームスっぽさが薄れていたけどなかなか面白いものでしたよ。
基本、ピアノパートをいろんな楽器に振り分けてあるのだけど、
「えっ!ここ、この楽器!?笑」
とか、ブラームスは用いなかった楽器や打楽器をふんだんにつかってあって、4楽章なんてお祭り感さえ感じてしまった(笑)
3楽章は、ブラームスのシンフォニーっぽくて結構好きでした!
しかも、コーダのところでほんの少し現れる、ブラ2冒頭のかけらがなおさら・・
しかしなぜシェーンベルクは、カルテットをわざわざオケ版に編曲したのだろう?と気になったので調べてみると・・
すごくいい曲なのに、演奏機会も少ないし ピアノパートに素晴らしい演奏者が居たらピアノパートが強調されてしまう
からだそう。
・・・ふーん。笑笑
でも、ということはそれだけこの曲はピアノの魅力が詰まりまくっているということですよね!
いや、まじでかっこいい曲なんです。
まだまだ話し足りないけど、続きは来月の演奏会で!!
ご予約、お待ちしております!
