投稿のし易さ、管理のし易さなどを現在お試し中。

初投稿は出張のお話〜〜〜〜〜〜〜


先週末、仕事で山形に行って来ました〜

移動手段は車。
運転手は自分一人。



大事な製品を積み込んで愛知を夜8時半出発〜

岐阜を抜け〜

長野を抜け〜

人生初の新潟突入〜

出発から約400km高速を走って新潟県内、柏崎刈羽原発のすぐ近くにある米山SAで休憩〜

シートを倒したら即眠 zzz

眩しい朝日に照らされ起床〜

夜中のドライブでは辺りをうかがう事が出来ませんでしたが、目の前は日本海



台風25号の余波でウネリ波が入ってきてました。

目的地まであと300kmくらい?

顔を洗って持参して来たオニギリ食べたらすぐさま移動開始〜

新潟を突っ走る高速道は、右も左も田んぼが広がっていて視界を遮ぎる高い建物も無く開放感があり、自然の豊かさを実感しながら快適そのものです。

新潟の高速を降りて、そこから山形へは、紅葉し始めた山々を走り抜けます。

世間は3連休という事もあってか、ツーリング中のバイクも多い。

そんな道のりをひた走り、ちょうどお昼に目的地「道の駅 米沢」到着 フラッグ


ここで製品の受け渡しです。

最近オープンしたばかりの道の駅「米沢」

駐車場の入り口で渋滞が発生するほど大盛況でした。


さて、無事に製品の受け渡しも終わり、次なるミッションは 「ずんだ餅」をゲットする事。

愛知で待つ嫁と実家の母からのお土産リクエストです。

はじめに向かったのは米沢駅近くに店舗を構える「峠の力餅」さん。

ナビをセットして出発DASH!

駅前を通り過ぎ、店舗発見〜 

駐車場が無いもようで、近くのスーパーに駐車。

そこから歩く。

そして駅前に充満する焼肉屋の匂いに包まれてハッと気づく。

米沢牛か…

そう言えばお昼がまだだった…

匂いに誘われつつ、とりあえずミッションを〜

店舗に入って、「ずんだ餅ください」

すると、可愛らしいお婆ちゃんが一言。

「ずんだ餅はもう売り切れです」

残念…。

聞けば、ずんだ餅は日持ちしないどころか、天候が良く暑い日はスグに変色してしまう為、製造から数時間しか持たないそう。

他店もまわるつもりだが、そんな理由があるなら他店も売り切れの可能性が高い。

手ぶらで帰る訳にはいかないので、保険をかけるつもりで「峠の力餅」を1箱ゲット。

焼肉の匂いに包まれながら駅前を後にし、次に向かうは「永井屋」さん。

お店に入って早速ずんだ餅を探すと、冷凍庫の中にずんだ餅発見!  

でも、せっかくだから生のずんだ餅が欲しい。。。

「すみません、冷凍じゃないずんだ餅はありますか?」

と尋ねると、やはり先ほどのお店と同じでした…。

仕方ないなぁ。。。

そして、今から愛知まで車で帰るんです、お土産にずんだ餅を頼まれてって、お店の方に話したら、
 
美味しい梅昆布茶と和菓子をひとつ頂き、

「冷凍も美味しいよ」 と店員さん。

車にはシガーソケットから電源が取れるポータブル冷蔵、冷凍庫が積んであるので、冷凍でも一応大丈夫。


冷凍ずんだ餅、3箱ゲット。

これでミッションコンプリートとしよう。

さて、帰路に着こう。

永井屋を後にして、往きと同じ新潟ルートへ向かう。

時刻は午後2時半。

今日中に帰りつけるだろうか。。。

車を走らせながら脳裏に焼き付いて離れない駅前のあの焼肉屋の匂い。

米沢牛…

そう言えば…

結局まだお昼を食べてない。。。


そして…



午後4時半。
通りすがりの道の駅で肉を食らい、肉巻きおにぎりもゲット。

米沢牛ではないが、肉汁たっぷりで美味

山道を抜けて新潟に入る頃には日が傾き、帰路の道のりを考えると焦りを覚えたので、しばし自然に癒されたくなりました。





ゴロゴロした丸い石が敷き詰められた海岸には、これまたキレイに丸く角が取れた枝が沢山。

少し肌寒い空気の中、夕陽に染まる海岸はなんとも風情があり、時間が経つのを忘れて一人見とれてしまいました。

さぁ 帰ろう。



世間は3連休。


この日はその最終日。


びっくりするほど時間が掛かって帰り着いたのは言うまでもありません(笑)


そして、「ずんだ餅」と「峠の力餅」

どちらもとっても美味でした


またいつか、山形に行く時があるなら、

生のずんだ餅、そして米沢牛をぜひ堪能したいです