残念な記事を書かなければいけません。
チーム4の大分公演を映画館で見たのですが、
今日の公演では、いつも全力ダンスの西野美姫と岡田奈々が
ちっとも魅力的ではありませんでした。
今日の全力ダンスはより一層力が入りすぎて、乱暴なガチャガチャした
印象。二人ともいつものキラキラ感がなくて、どこか投げやりに
感じるような、どこへぶつけたらいいか分からないエネルギーを
発散させるような、精神的な不安ややるせなさをぶつけるような
ダンスが見ていて息苦しくなりました。
全体的にもこんなに笑顔の曇っている、心ここにあらずの
AKBは初めて見ました。
ゆりあの休演できっとフォーメーションなどの変更もあり
いっぱいいっぱいだったのは分かるけど、
とにかくみんな楽しそうじゃないし、もっとも大切な
ホスピタリティがない気がしました。
お客さんではなくて、みんな自分に向かって演じているような。。
自分の為に踊っているだけ。
独りよがりで空回り。当然、言葉も笑顔も心に響かない。
みんな一生懸命で、誰も悪くないのかもしれない。
そもそも、私は最初の方からちゃんと楽曲を歌わない、
踊らない構成や、パフォーマンスの拙さをカバーしようとするような
煽りすぎる演出は好みじゃない、というのもありますが、
今回の公演はあまりにもプロ意識、表現力がなさすぎる、と
感じました。
伸び悩むメンバーの苦悩がそのまま出てしまって内輪感満載で、
劇場なら許されるかもしれないけど、こんな大きな会場で、ツアーで
やるレベルではない。
どうしてここに立てているのか忘れてしまったかのような。
これはAKBではない。
あんなに上の空の集中力のないぼんやりしたアンコールの
フォーチュンクッキーとプラカード、見ていられませんでした。
ユニットの選曲も大人っぽい曲が多く背伸びした印象で、
成長の為に必要なのかもしれませんが、特に虫のバラードや
向日葵は好きな曲だけに、上手下手の問題ではなく、
あまりに深さがなく、表現力の足りないパフォーマンスに
物足りなさを感じました。
何だか人生の難しさを感じました。
こんなに一生懸命なのに良い結果になっていない。
全体のゆるいパフォーマンスのセンターで、力が入りすぎの
西野美姫と岡田奈々の存在があまりよくない相乗効果を出している。
お互いを照らすのではなく曇らせる相乗効果。。
どうして誰か教えてあげないのかな、と思いましたが、きっと自分で
気がつかなければいけない、誰もが通る道なのでしょう。
魅力も実力もある二人の情熱とがむしゃらさが、今後どこかで実ると
願っているし、信じたいです。
何を考えているか、人としての本質が全て出てしまうステージは
恐ろしい。だからこそ神公演も生まれるのだけど。。
パフォーマンスとしては、みーおんとさっほーが安定していて、
存在感としては高島祐利奈が落ち着いていて、安心して
見ていられました。
みいちゃんの「私は私」が聴けたのは嬉しかったけれど、
リアルに今のチーム4の状態という感じで切なくなりました。
最後に、村山彩希のダンス力をもっと生かして欲しかった。
見せ場が欲しかったです。
とにかく、チームとしての個性や私の好みはさておき、チームの
パフォーマンスのクオリティを維持する為に、昔のチームSの
カツオや珠理奈、前のチームEの玲奈、昔のKの才加や優子の
ような厳しいことを言って引っ張りあげる存在の重要性を
改めて実感しました。
チーム4の大分公演を映画館で見たのですが、
今日の公演では、いつも全力ダンスの西野美姫と岡田奈々が
ちっとも魅力的ではありませんでした。
今日の全力ダンスはより一層力が入りすぎて、乱暴なガチャガチャした
印象。二人ともいつものキラキラ感がなくて、どこか投げやりに
感じるような、どこへぶつけたらいいか分からないエネルギーを
発散させるような、精神的な不安ややるせなさをぶつけるような
ダンスが見ていて息苦しくなりました。
全体的にもこんなに笑顔の曇っている、心ここにあらずの
AKBは初めて見ました。
ゆりあの休演できっとフォーメーションなどの変更もあり
いっぱいいっぱいだったのは分かるけど、
とにかくみんな楽しそうじゃないし、もっとも大切な
ホスピタリティがない気がしました。
お客さんではなくて、みんな自分に向かって演じているような。。
自分の為に踊っているだけ。
独りよがりで空回り。当然、言葉も笑顔も心に響かない。
みんな一生懸命で、誰も悪くないのかもしれない。
そもそも、私は最初の方からちゃんと楽曲を歌わない、
踊らない構成や、パフォーマンスの拙さをカバーしようとするような
煽りすぎる演出は好みじゃない、というのもありますが、
今回の公演はあまりにもプロ意識、表現力がなさすぎる、と
感じました。
伸び悩むメンバーの苦悩がそのまま出てしまって内輪感満載で、
劇場なら許されるかもしれないけど、こんな大きな会場で、ツアーで
やるレベルではない。
どうしてここに立てているのか忘れてしまったかのような。
これはAKBではない。
あんなに上の空の集中力のないぼんやりしたアンコールの
フォーチュンクッキーとプラカード、見ていられませんでした。
ユニットの選曲も大人っぽい曲が多く背伸びした印象で、
成長の為に必要なのかもしれませんが、特に虫のバラードや
向日葵は好きな曲だけに、上手下手の問題ではなく、
あまりに深さがなく、表現力の足りないパフォーマンスに
物足りなさを感じました。
何だか人生の難しさを感じました。
こんなに一生懸命なのに良い結果になっていない。
全体のゆるいパフォーマンスのセンターで、力が入りすぎの
西野美姫と岡田奈々の存在があまりよくない相乗効果を出している。
お互いを照らすのではなく曇らせる相乗効果。。
どうして誰か教えてあげないのかな、と思いましたが、きっと自分で
気がつかなければいけない、誰もが通る道なのでしょう。
魅力も実力もある二人の情熱とがむしゃらさが、今後どこかで実ると
願っているし、信じたいです。
何を考えているか、人としての本質が全て出てしまうステージは
恐ろしい。だからこそ神公演も生まれるのだけど。。
パフォーマンスとしては、みーおんとさっほーが安定していて、
存在感としては高島祐利奈が落ち着いていて、安心して
見ていられました。
みいちゃんの「私は私」が聴けたのは嬉しかったけれど、
リアルに今のチーム4の状態という感じで切なくなりました。
最後に、村山彩希のダンス力をもっと生かして欲しかった。
見せ場が欲しかったです。
とにかく、チームとしての個性や私の好みはさておき、チームの
パフォーマンスのクオリティを維持する為に、昔のチームSの
カツオや珠理奈、前のチームEの玲奈、昔のKの才加や優子の
ような厳しいことを言って引っ張りあげる存在の重要性を
改めて実感しました。