今年はすべて映画館で見られるということで、仕事でどうしても無理だった1日目を除き、あとの4日間、
六本木や渋谷の映画館に通い、夢のような楽しい怒涛の日々が過ぎ去りました!
どうしても言いたいのは、1日3時間弱、4日間も見続けても、毎回あっという間で、夢中で見続けて
気が付けばえ?もう終わり?もっと見たいなーと感じる日々の連続だったということ。
とにかくすべてが楽しくてワクワクしてキラキラして、あー面白かった!って帰途につく、こんな幸せって
あるかしらってしみじみ感じ入りました。
メンバーのMCに声をあげて笑ったり、順位が発表されるたびに「おおっ」とか「うええええ~」と
全身でリアクションしてしまう隣のおじさんたちだって、とにかく楽しそうで、確実に免疫力を
あげていると思われる、このめちゃくちゃ楽しいイベント、AKBのすごさを改めて感じました。
いろいろ問題や疑問はあって、迷いもあるけど、今回はもう、こんなに楽しければこりゃ仕方ないな、と
なにか吹っ切れるものがありました。
アイドルって、容姿や歌やダンスやトークやキャラクターやいろんな要素があるけど、そんなことより、
AKBのメンバーはそれぞれ、その様々な生き方で、要するに「幸福感」を売っているのだな、と
思いました。
そう、絶対的な生きることの幸福感!
これほど魅力的なモノってほかにないと思う。
リアルな生活では大変なことばっかりでも、生きるのって超つらいって思ってても、でも誰もが
絶対知ってるこの生の幸福感。こういうイベントで圧倒的に浸透させることによって、不可能性に
打ちのめされてる人がほんの少し、心の片隅に可能性を感じてしまうかもしれない。
あ、なにこれ楽しい・・って感じる瞬間の幸福。これぞAKB。
圧倒的で身近でリアルな幸福感の表現には無限の引力があると思う。
幸福感の表現って偉大です。たかがアイドルと世間は言っても無限の影響力を感じます。
毎日18時に違う映画館に通うのはなかなか大変だったけど、とにかく楽しすぎる4日間だったのでした。