ある日、翌日の幼稚園に着ていく服をRとJが選んでいたらしい。

…(´・ω・`)J
明日これでいい?
※婆が買ってくれた黄色くて動物がたくさんいるワンピース

…(´・ω・`;;)R
う〜ん…これじゃないほうがいい。

…(´・ω・`)J
えっなんで?
コレ結構な頻度で着ていってるよね?
おばあちゃんが買ってくれたやつ。嫌いだったの?

…(´・ω・`;;)R
ううん、嫌いじゃないんだけど、この服…動物たくさんいるしょ?
〇〇ちゃんがね、私がこの服着ていくと…
「R、この動物なぁんだ?」
って言うの。
でもね、私着てるし、なんだろ〜?って考えてるとすぐにね
「これはライオンだよ。次はコレ。コレなぁんだ?」
っていうの。
私が『う〜んと…う〜んと…』ってなってると〇〇ちゃんがすぐに「正解はゾウでした〜」っていうの。

だから、なんだか悲しくなっちゃうんだ。

…(´・ω・`;)J
あらぁ…そうだったんだ〜
(Rはおしゃべりが不得意だし、いきなり矢継ぎ早にドンドン言われるのが苦手だからなぁ…〇〇ちゃんは私から見てても少し意地悪なところが見え隠れするからRが困るのをわかっててやってるふしもあるかも…)

じゃあ〜〇〇ちゃんにそうやって話しかけられてもRが違うお話にしたり、『△△ちゃんと用事があるの』って言って〇〇ちゃんから逃げちゃえば?

…(´・ω・`;;)R
え〜…でも、お話されてるときに逃げられちゃったら〇〇がイヤな思いするじゃない?それだと可哀想だから…できないよ。

…(;^ω^)J
あら〜…そうかぁ〜
(苦手な相手にもイヤな思いはさせたくないってか…)
じゃあ、この服はお家用にしよっか。

…(。ŏ﹏ŏ)R
うん、そうして。


ってなことがあったよ。

…(´・ω・`)の
あらま…
そうやって相手を気遣ったり『自分がやられて嫌なことは人にはしちゃいけない』って教えてきたことがRにちゃんと根付いてるのは嬉しいけど、嫌な思いを隠してうちらにも話さなくなっちゃうようだと今後、もしいじめがあったときとか怖いね…
今はちゃんとJに話してくれてるから良いけど…

俺はどっちかというとRにもTにも「はい、これ終わったら次アレやって〜!!次、コレ!はい、歯磨き!さぁ寝る時間だよ!」って言っちゃうからなぁ…
※ご飯中もある程度、その日の幼稚園の出来事を話したりもするけどあまりにだらだら〜…と「あぁでね、こぅでね」とかになっちゃうとイライラするので「はい、お話終わり。まずご飯を食べてしまいなさいっ!」とやってしまう。

Jがそうやってフォローしてあげて。


でも、根本的にはRは間違ってないと思うんだよな〜
親バカかもしれないが、Rは素直に育ってくれてると思う。
※逆にTは平気でウソをついたりして親をごまかすことを覚えてこの間ガッツリと雷を落として少し悩んでいるところ…もちろん良いところもあるんだけどね…

小学校に入ると学校の統合もあって1学年が100人位になるはずなので、しゃべることが下手なRが大丈夫か心配にはなる…

Rは人に伝えたいことがあると早口にもなるし、文法が下手くそ(助詞がデタラメ)になるし、そもそも物の名前を適当に覚えて来てしまってるので親が聞いても?????になることは多々ある。

例:
正ポークビッツ 誤ピーナツ
正はっぴょうかい 誤はっとうかい

算数でいうと…「10から5ひくと…答えは?」
を「10に5をひいて…こたえは…」

など。
忙しいときやしんどいときに????のお話を聞かされると余計疲れてしまう。
言い方を直させるのもあるし、話を整頓しなくちゃならないし…なによりイラッとくるのも正直ある…


できるだけ普段のお話をきちんと聞いてあげないと私らに何も話せなくなっちゃってRが抱え込んでしまうことになるかも…そうなると恐いなぁと反省する日でした。