2013年12月16日にRが生まれました。

実はその前日、2013年12月15日に母の従姉が亡くなりました。
私にとっても子供の頃からお世話になっている叔母で、私と同い年のはとこ(再従兄)がいます。



Jが14日深夜に破水し産院に連れていきましたが、その頃の叔母はかなり状態が悪かったそうです。


翌15日は日曜日だったこともありJは1日様子見。
もし、自然に生まれそうならそれを待ち、生まれなさそうなら翌16日の午後に帝王切開という流れ。

15日はもしかしたら生まれるかも?と私の両親も待機していましたが、母の携帯がなり「叔母が危篤」という一報が入りました。


実の姉のように慕ってきた従姉が危篤…。

今日明日にでも初孫が生まれる…。


母には様々な思いがあったでしょう。
そこまで大きくない産院病棟の階段横で崩れ落ちるように泣く母。


Jが産気づく様子はなし…その場に偶然にも叔父(母の弟)もいたために急遽二人でおばのいる病院へ走り、間に合うことができて叔母の最期を看取った母。


その日は札幌の叔父宅に泊まり、また叔父に連れられ産院へ…。

そして生まれてきたR。



母いわく…

あんなに悲しい思いと嬉しい思いが入り混じった2日間はない…

親友でもあり姉でもあった人が亡くなって孫が生まれる…。
葬儀の場でも『生まれ変わりなのかもね…』なんて話していた人もいたそうです。



あれから6年…。
みんなを呼んで法事をするのもこの7回忌を最後にするから…とお呼ばれした私達。

Rの誕生日会の翌日でもあり、義父母もうちにいたので私達は遠慮し、爺婆とともにのん家代表としてRに行ってきてもらいました。



婆がつくった服を着て…。
※ちょっとお姫様っぽくなって浮かれてますがががが…w


たぶん、Rがここまで成長したところを見せてあげたかったのでしょう。

私もおばさんが生きててくれたらこんなに大きくなったRを見せたかったなぁ〜(´;ω;`)


ちなみにこんな田舎でも一応ある『高級料亭』でお昼をとったらしく、大人用のお刺身を(他の人からももらって)たらふく食べて帰ってきましたw