facebookページについてちょっと調べてみた


FBML(Facbebook Markup Language)が使えなくなるなどの仕様変更があり、iframeでのカスタムページ作成が可能になったらしい。


で、具体的にどんなことまでできるのかな???と思っていた。


簡単に言うとHTML、CSS、Javascriptで実現できることが何でもできるということだった。


動的なナビゲーションやコンテンツの表示や、スライドショー、動画表示などなど、一般的なWebサイトで実現できていることは大体実現できるみたいだね。



ただし、PHPなどのプログラムなどについては、どこまで動かせるのかが微妙に分からなかった。



ページをまたがってパラメータを引き継げるのかとか、DBと連動したWebアプリケーションを動作させることができるのかなど、その辺は分らなかった。



ちょっと時間がある時に試してみよう。


すごい の一言だった。


僕はたまたま6時に起きてテレビを付けた人なので、ファンとしては全然だけれども。


PK戦を生で見れたのは、本当に興奮した。


それにしても後半終了間際に追い付き、延長後半終了間際にまた追いついてPK。


テレビを見ていて、PKでの勝利は既に決まっていたように見えた。


完全に米国の選手は精神的に追い込まれていた。


一方で、なでしこ達はいつも通りだった。


体格的に不利な日本人は、豊富な運動量と不屈の精神力で戦いに挑まなければならない。それにしても精神的に付け入る隙が全くないほど、集中力を持続できていたことが、PK戦へと繋がる試合展開を可能にしたのかもしれない。


明らかに米国の方が横綱だった。


でもゴールポストに守られたり、ディフェンスのポジショニングが良かったり、逆に日本の得点には相手選手が関係していた。違うクリアの仕方をすれば日本の得点はなかったし、、、、もしもを考えると勝利の確率がどんどん下がってしまう。そんな試合だったように思える。

でも勝利した。


すごく不思議でもあり、すごく誇らしくもあり、すごく感動的な試合だった。



ドイツに勝利した時から何かが変わっていたのかもしれない。開催国であり、過去2大会連覇している強豪国ドイツに勝利した事実が、大きな力を呼び寄せたのではないだろうか?


その勝利から日本のメディアでも大きく報じられ、国民も応援ムードが盛り上がっていった。


東日本大震災を経験し、いまだ避難生活を強いられる方々も大勢いる。また原発問題によって大きな被害を受けている方々も大勢いる。


節電対応での自粛ムード漂う日本に大きな喜びをもたらしてくれたなでしこジャパン。



彼女達はこの大会で結果を出すために、何年もかけて努力を積み上げてきた。


このような形で最高の結果を出せたことは画期的なことで、素晴らしいの一言に尽きる。



最高の体験をありがとう。






Facebookを始めて数か月が経った。

Facebookの凄さって何なんだろう?



僕はWeb制作やシステム開発を事業としている会社を経営しているが、SNSには正直興味を持てなかった。

MixiやGREEのアカウントは持っているものの、使いこなすことはなかった。

でもFacebookは違った。この違いは・・・と考えてみたところ、MIXIやGREEがバーチャルの世界というイメージ

だけど、Facebookはリアルの交友関係の延長というイメージだからかな と思ったりした。


もちろん、使い方は千差万別なのだけど、僕としてはこの点が大きかったのだと思う。


Facebookを始めてみて改めて思うのは、社会人になり家族を持ち、古い友人や知人とコンタクトする機会が

減ったにも関わらず、Facebookに流れる情報に少し接しているだけで、なんとなくつながっている感を

感じることができる。



電話やメールほどダイレクトでもないし、さらっと近況が流れる感じ。



もちろん友人や知人の全員がFacebookアカウントを持っているわけではないけど、今学生の人たちなんかは、

友人関係の維持の仕方が僕たちの世代とは全然違ってくるんだろうな、なんてことも思ったりした。


Facebookは人との接点が増える素晴らしいツールだなと思う。



おしまい