再転院するため、SK病院に行ってきました。

多発性骨髄腫の状態が安定していて経過観察が続いているので、K病院から地元の病院に戻っても良いだろうとの判断で、SK病院に再転院することになった。

早速、SK病院で診察(ご挨拶とも言う)を受けた。担当の先生には、「やあ、お久しぶり」っていう感じ。この病気をSK病院で治療し始めた頃から在籍している先生で、当時は若手であったが今や血液内科部長であった。現在の体調はK病院から送付されている紹介状に詳しく書かれているであろうため、特に検査もなく次回診察の予約を取って終了。

K病院は通院するのに片道2時間かかるので、SK病院に転院すればその分時短になって嬉しい。まぁ、たまにはK病院へも行く必要があるかもしれないが。

骨髄腫が再燃するかもしれないし、染色体異常があって別の病気の予備軍だけれど、今のところ日常生活には全く影響が無いので焦らず様子を見ていきたいと思います。