
『私はわたし、Age 83のストリートスナップ』
木村眞由美著
この本の表紙を見た時、
「あ!
私の母が亡くなった歳だ」
とまず、ドキッとした。
そして、
こんなに若々しく、
生き生きとファッションを楽しんでいる女性がいる!
と驚いた。
オシャレを楽しんでいる先輩女性をみると
自分の
未来に希望が•*¨*•.¸¸♬•*¨*•.¸¸♪
湧いてくる。
私は「人は人、
好きなファッションも人それぞれ
と思っている。」
でも、内心この服、
「やっぱり派手すぎ?」
「可愛すぎ?」
というのを思う自分もいる。
『私はわたし、Age 83のストリートスナップ』
引用始め~
1年ほど前。
近所に ジーンズ屋さんができました。
ウィンドウを飾るメンズのデニムに惹かれ、 扉を開けてガラガラガラ。
白い空間に吊るされたストレートジーンズに、
これよ、これ!って思わず小躍り。
だって、なかなかお目にかかれないのね、私のハートにジャストミートするジーンズ。
さっそく、イケメンのお兄さんに聞きました。
「私ね、ウエスト が90近いのよ。あるかしら ?」
「もちろんです。はいてみますか?」
手渡されたメンズの裾を見ると、やはり赤耳、お尻にはポケットが二つ。
素材にもこだわりがある。
「試着はいいわ~。これ、ください。」
~引用終わり
「ジーパン!最近履いてないな·····」
「うーん?いつ頃から履いてないかな?」
コロナ太りもあいまって、ますますでっぱりを隠そうと
おしりが隠れる丈の上着に
スパッツばっかりだなぁ。
「ジーパン履いてみよう!」
と決心した。
ファッションは
真由美さんのように
思ったらすぐ行動!
が大事なんだと思った。

若者向けのお店でも
迷わず入って、
店員さんの
あなたが着るの?と顔に書いてあるのを全く気にしない、ハートの強さ。
「誰に何を言われようと、私が幸せならそれでいいのだ~。」
なんだか、清々しくて
とってもハッピーな気持ちになりました。
これからのわたしに勇気くれた本でした!
ここまで読んでくれてありがとうございます(*^o^*)
大変なこともありますが、
リラックスして、
ニッコリすることがたくさん見つかりますように🍀*゜