メドレーが始まり、最終章へ。
あの日の全力
の天井裏から愛を込めてから24年。
時は経ってるのに、体が10代に戻ってしまった
負けず嫌いな性格な訳ではないが、押されても押し返せる体力がまだあったのか
めちゃめちゃはしゃぎまくりました

そして、ラスト。
「お前らマグマになれーマグマの人よー!!」
その瞬間私の顔はもう涙でグチャグチャになったと思う。
みんなでまたあの日のように、大合唱。
あの日は、泣きながら歌ったけど
この日は感激で…なんかもう気持ちがもういっぱいいっぱいでもう精一杯声を出すことしかできなかった。
間奏で
「お前ら頑張ってきたのかー!」
と。
それだけでまた顔がグチャグチャで


その後に仰られた言葉が飛んじゃいました

身を乗り出して皆に近づいて歌ってくれた水戸さん。
あの時に共に悲しみを分かち合った者通し。
なんか色々な思いが伝わってきて…なんかもう言葉が見つからない。
私の身長ではあんな感じになっても触れることが出来ないはずなのに、
手を伸ばしたら手が届いてしまった。
その瞬間ぎゅって…
(と、してくれたと勝手に思ってます笑)
「お前らも頑張れよー!」
の言葉を胸にずっと生きてきた。
その後も2年ぐらいは見ていきましたが…
それぞれ成長していく中で無情にも離れる決断をしてしまった…
他のバンドにはもう興味もなく、私にはアンジーとメンバーが最愛な人になりました。
ミレニアムも行きましたが…あの時の自分と今の自分が感じた気持ちは全く違ってて…自分でも良くわからない。
何十年経って風の噂で時々耳に入る事もありましたが…
後ろめたさもあったのか…中々再び踏み出す事はできず…
その一歩をくれたのは、
私にとっての恩人。
恭一さんです。
感謝の言葉しか出てきません!
あの時代に生きてきた事を誇りに思う。
あの時代を愛してきて良かった。
ラストは、
皆さんで「明日への誓い」
本当に精も根も尽き果てましたね

今年も楽しいをありがとうございました

