タイトルの期間は教育実習でした。




甘く見すぎていましたね。

自分の事しか考えず、ある物事をやる上での本質的な行動が出来ていないと実感した。



つっても部活の顧問の先生にも怒られたんだけどね。


自分の音楽にもそんな表面上のことしかクリアできてなくて、その中にある事実を読みきれていない。



思い当たることが多すぎるくらいある。




教育実習生と言っても生徒にメッセージを発信することは現場で教えている先生とやることは全く変わりない。



終わってみて、自分の体一杯使ってクラスの生徒や部活の部員達と接すればよかったと今物凄く後悔している。



相変わらず変わってない自分を見て呆れるよな。



そのせいで色んな人達に迷惑を掛けただろうと思うよ。



ブログでつぶやいても、行動して変わるしかねぇやグー
自覚することよ。



自分は決して巧くないこと。



プロオケの人に挟まれて弾けることは大変に幸せなことです。



自分の技術力が足りないことを苦しい程味わって、



それから考えて練習して、


それからが第一歩かな~。


今日は栄の芸文のリハ室で弦楽アンサンブルのお仕事(?)でした。



バスの窓から見えるテレビ塔を見るとなんか切ないぜ(泣)
iPodで音楽を聴きながらの更新じゃよ。




bringfor1011さんのブログ-2011030610450000.jpg



博多駅へ向かう新幹線の中です。


いまいち天気はよろしくないね。



家に着いたら休むひまなく楽器の調整。(ていうか練習ね)



ソロ弦に張り替えないかんのがちとめんどくさいのう。



弦の張り替えって結構神経使うし、終わった後は疲労感あるからね…





話変わって、今さら気づいたんだが、


来週のホワイトデーにやるオケのラヴェル編曲による「展覧会の絵」は偉大なコントラバス奏者兼指揮者のセルゲイ・クーセヴィツキーによって初演されている。


いやぁ、コントラバスをやってない人にはどうでもいいことかもしれんが、感動したよ。


さっきスコアの解説を読んでたら気づいたよ。



ちなみにコントラバス奏者兼指揮者でロマン派の偉大なジョバンニ・ボッテシーニという人は「アイーダ」を初演している。



やってくれるね(笑)



両者の書いたコントラバスのコンチェルトは半端なく難しく、ベーシストの間では有名な曲ばかり。(特にボッテシーニ)




こうやって、背景を眺めていると楽しいね。



ラヴェルはジャズに影響を受け、ジャズ(ポップスやブルースでも使われる)のスケールで使われるブルーノートをピアノ協奏曲に取り入れたりと、



ブルーノートに関してはおれはほとんど知識ないから上手く説明出来んから解説できんが、




本当に今さらだけどおもしろいね。



1、2年前のおれなら簡単に受け流してたけど、




こんなこと書いてたら腹へったな(笑)



画像のビタミンぶどうジュースしか飲んでないしな。



博多駅ついたらマンハッタンバーガーでも食べるか♪