http://www.sankei.com/smp/life/news/160422/lif1604220015-s1.html

私は、中学・高校のとき、右翼の活動家が恐れており、つい3年前ぐらいは左翼よりでした。

そんな、左派的な私の考えを変える出来事があった。

それが、東日本大震災でした。

私が東日本大震災当時、初めてフォローした人がチバレイでした。彼女の発言は確かにきついものがあったことは知ってる。しかし、私は千葉氏を擁護したい。そもそも、震災当時は情報も錯綜し混乱していた。ただただ正しい情報というのが、テレビにでてくる民主党政権だったということだった。
管内閣の対応は、あれがダメなお手本だとは政治に感心にないものは誰もわからないだろう。私はテレビニュースも新聞も読まぬような男だからなおさらである。

千葉氏は地元が福島であることから想い入れが人一倍あったと思う。その想いを利用した左派がいたことを私も薄々感じるようになっていた。
私は長崎県民のため、原子力に対しては抵抗があるが、左派の原発反対のやり方については、追及する相手が違うような気がしていた。東電も批判を受けるべきだろうが、それ以上に政府の対応と新聞・テレビ局の情報が、混乱を与えた原因であることから、より批判を受けるべきである。

だが、あの震災をきっかけに、政治・経済に無頓着な私が関心を持つようになった。後に、竹田恒泰チャンネルの出会いもあり、産経新聞を読んだり、保守系のチャンネルを見たりするようになった。
私としては、客観的な情報を知るため、WSJを読むようにもなった。

日本をこれからよくするためにも、自分から情報を取りに行く大切さ、自分の意見を持つことが大切だとわかりました。