ウォール・ストリート・ジャーナルの記事から、家庭用ゲームがスマホゲームに収入に関して負けたらしい。
やはり、簡単にさわれて、安い値段でできるスマホゲームの台頭はあると思った。

しかし、家庭用ゲームしかなかった私の世代(私は30歳前半)は、スーファミやプレステ、64などかなり盛り上がっていた世代だった。今のスマホゲームは、簡単なものもあれば、スーファミのゲームもできる。

私なんかは、家庭用ゲームでやってたときはRPG、アクションゲーム、スポーツゲームが好きだった。今でも、やる時間とお金さえあれば、やりたいぐらいだ。

しかし、今の家庭用ゲームは発達しすぎたせいで、素人が近寄りづらいものがあるのではないか?
ソフトも機器も高いなぁと感じているのは多数いるのではなかろうか?

ただし、今日におけるスマホゲームが楽しんでできるのも昔の家庭用ゲームが流行を引っ張ってきたことも知ってもらいたい。

一つの家庭用ゲームの製品を取り上げるが、2016年9月30日に発言予定のファイナルファンタジー15は、ダイナミックなアクション映画を見ているかまたは小説の世界に入ってしまったような世界観に引きずり込まれるものになっていることに大変感動した。しかも、ただ新しいだけでない。召還といえば、ラムウ!!裁きの雷が凄い迫力があり、鳥肌が立った。YouTubeにアップロードされている体験版を何回再生したことか。
もっと、ファイナルファンタジーの世界観を分かってもらうためにも、このブラザーフッドもみてほしい。ブラザーフッドは、6話に構成されているようなので、次回が楽しみだ。

やはり、このような迫力がある作品は、
スクウェアエニックスならではだが、これこそ家庭用ゲームの魅力だと思う。
私は、スマホゲームの売上収入がどれだけ増えても、迫力があり、感動で震えるような、ゲームの最先端の流行は、家庭用ゲームだけしかないとないと思っている。