こんにちは。

 

恵福 和歌(えふく わか)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

日々の生活では

やらなくても支障は

ないけれど

 

 

自分のために

「やろう。」と思っていること

「やりたい!」と思っていること

ありますよね。

 

 

 

例えば

読書

運動

勉強

 

 

など。

 

やろうやろうと思いながら

家事、育児、仕事に追われて

 

 

「今日も出来なかった…。」

と毎晩思っているなら

 

 

 

「時間割り」を作ってみましょう。

 

 

 

お子さんも学校では

時間割りがありますよね。

 

 

月曜日から金曜日まで。

ときには土曜日も。

 

 

1時間目は国語

2時間目は算数など

その日に何をするのかが

決まっています。

 

 

 

そうすることで

1年の間に学習するべき

内容をきちんと終わらせる

ことが出来るのです。

 

 

 

これがその日の

先生や生徒の気分次第で

やることを決めていたら

 

 

国語と体育はたくさん出来たけれど

算数は全然進まなかった

なんてことにもなりかねません。

 

 

 

なので何かやりたいことがあるなら

1日のスケジュールに

落とし込んでしまいましょう。

 

 

 

まずは今のご自身の生活を

振り返ってみましょう。

 

 

 

朝何時に起きて

その後何をしているのかを

大体のかかっている時間と共に

書いていきます。

 

 

 

例えば

6:00 起床

6:15 ハミガキ、洗顔

6:30 トイレ掃除

7:30 朝食、子ども用意、洗濯

8:00 自分用意

8:15 出社

 

 

など、ざっくりでいいので

1日のスケジュールを

書き出してみると

 

 

 

客観的に自分の時間の

使い方が分かるようになります。

 

 

 

そして書き出したものを見て

「やりたいこと」を入れられる

ところを見つけてみましょう。

 

 

 

通勤時間

お昼休み

子どもが習い事に行っている間

夕食を作るまでの10分間

子どもが寝る用意をしている間

子どもが寝た後

 

 

など

5分でも10分でもいいので

確保できそうなところを

探してみる。

 

 

 

そしてその「やりたいこと」を

時間割りに入れてみてください。

 

 

 

そしてやってみる。

その時間割りでは

ちょっとむずかしい場合は

 

 

何度でも

作り直してみる。

 

 

 

大切なのはその時間割りを

「やってみる」ことと

「こだわりすぎない」こと。

 

 

出来なかったら

出来るように何度でも

作り直せばいいのです。

 

 

 

「平日用」と「休日用」を

分けて作るのもお忘れなく。

 

 

 

週に一回でも実行できたら

全く出来なかったのに

比べたらすごい進歩です。

 

 

 

そして出来た日が少しづつ

増えていけば

いつしかそれが

 

 

「習慣」になっているでしょう。

 

 

 

 

今日も良い一日を!