結果報告です。
2/1 あえての堅実校が裏目に
2/1午前に堅実校を持ってきたつもりが、前評判が高く、例年2倍のところ3倍となり、落としてしまいました。
安易に志望校設定しないで、回避して、存分に高望みしてチャレンジしてもよかったです。後付け論ですが・・・。
2/2 本命校
本命校ですが、偏差値より出題内容が難しく、チャレンジ帯でした。
算数は複合条件で難しくするタイプでなく、日本語を正しく読み取れるか(理科で流行ってるタイプ?)の問題で、まんまと落としてしまいました。
後日 2/4 リベンジしたのですが、そちらも想定外でして、、。
例年高倍率でも合格最低点さえ取れれば大丈夫、と臨んだのですが、
例年5倍のところ、まさかの10倍で×
これも後付け論ですが、だったら、もっと違う陣形で臨んだのに・・と思います。
2/3 押さえ校
最近の押さえ校は、どこもその偏差値の割には難しい問題が出ます。
(志望校以外も過去問を手広くやりましたが、このレンジですと、
複合論点の作り方が雑といっては失礼ですが、それゆえ不自然に解きにくい問題となっており、
(1周回って逆に、的に)よくぞ受かってくれました、という感じです。
安易に過去の趨勢で戦略を立ててはいけませんでした。
本当に志望しているところから受けていくべき、、と言い切れるか自信がありませんが、逆手を狙って失敗した感あり。
この1週間 気がかりで5時くらいに目が覚めて算数の問題を解いて答え合わせをしたり、徹夜で会社に1週間泊まり込んだときと同様の疲労度です。
私が中受経験者であっても全くアドバンテージになりませんでした。
終わってみて、娘への願いは、「算数苦手女子よ、いまから理数脳を鍛えてほしい」です。
まあ、偏差値帯によって履修内容がさほど差があるわけでもないので。
制服がかわいいのでよしとします。