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I'm just a Brissie girl!!

Yahoo!ブログから引っ越ししてきました♪

先日、マンナンライフの蒟蒻畑を食べた子供が亡くなった、という悲しい事故が起こり、
それを受けて、マンナンライフの蒟蒻畑の製品の一部(大部分)が、製造中止になりました。


マンナンライフが気の毒だと思いました。


簡単にこの件を説明すると、
祖母が1歳9ヶ月の孫に、凍らせたマンナンライフの蒟蒻畑を食べさせ、孫は窒息死、
行政からの要請(包装紙に注意を呼びかける言葉を更に大きく印刷等)にすぐに対応できないと判断したマンナンライフが、事故の起きたポーションタイプの製造中止を決定。
という感じ。

亡くなったお子さんやご遺族は本当に気の毒だとは思うけど、
そういう感情面を一切考えずに、冷静に判断すると、
まずは凍らせた蒟蒻畑をそんなちっちゃい子に与えることがよくなかったと思うし、
包装紙には既に、「老人やちっちゃいお子さんは気をつけて!」みたいな注意書きはしてあるし、
この問題は前からずっとあって、「知らなかった」と言うには余りにも消費者レベルであっても無知すぎる。

これはもう、自己責任でしょって思う。

あの商品自体が危険なわけでも、商品として悪いわけでもない。
ただ、歯が無かったり、飲み込む力の少ない人にはちょっと危ないかもってだけ。
ちょっとでも危険なものは販売するなっていうなら、お餅だって販売できなくなってしまう。

そこはもう、自己責任でしょって思う。

しかも凍らせた蒟蒻畑って・・・。

ご遺族の方たちがマンナンライフにそう要求したわけじゃないと思うし、
マンナンライフが自ら判断しそう決断したんだろうけど、
でもこのポーションタイプは人気商品で、会社としてもメイン商品だから、
これを製造中止にすることで、かなりの収益が減ると思う。
気の毒すぎる・・・。
こんなことがまかりとおる今の日本っておかしいよ。


あたしは別にマンナンライフをひいきにしているわけじゃないけれど、
一消費者として、そんな感想を持ちました。
消費者にも選ぶ権利と正しく使用する義務があるはず!
全てをメーカーの責任にする(そういう風潮を作る)のはおかしいって。


モンスターペアレンツとか、いろんなモンスターが増えてるのとちょっとリンクしてる気がする。
なんでもかんでも企業や学校に責任が過多になって、消費者の立場が余りにも強すぎる。
なんかちょっと怖い世の中になってきたなーって思いました。
再就職活動の為、派遣会社に10社以上も登録して、
その割にはたいした結果も出せなかったような気がする今日この頃ですが、
得したこともありました。

某派遣会社で、TOEICのIPテスト(いわゆる団体受験、です)を受けることが出来るのですが、
先日、期間限定で「新規登録した方、対象!!」で安く受験することが出来たんです。


その額、2000円!!

普通に受けたら6615円ですよ!!

この差は大きい!!


普段の勉強やTOEIC受験対策を全くしていないあたしにとって、
2000円で受験できるとなると、気軽に受けれちゃうのでありがたいんです。
(本当はそういう考え自体が良くないですけどね^-^;)


久々に朝7時前に起きて、8時前に家を出て、都内の試験会場へ。
案内されていたビルが駅からかなり遠くて、ヘロヘロになりながら到着すると、
どこにも試験会場の案内が無く・・・。
おかしいなぁ~と思いながら派遣会社に問い合わせてみると、
この日のこの試験会場はイレギュラーで、いつもの場所じゃない、そうで_| ̄|○。
それから早歩きで正しい会場に向かい(同じ駅だったから良かったものの)、
試験の始まる5分前、ギリギリで到着しました_| ̄|○。

派遣会社に文句の一つも言いたかったけど、そんなん言う時間もないくらいギリギリで。
本当は、試験開始30分前には、試験の説明が開始されて、
裏面の、名前や誕生日、今までの試験回数などを記入する時間として用意されていて、
で、落ち着いたタイミングで試験開始、なんですけど、
あたしだけ、その時間は無く、説明も聞けないまま、席に着いて、名前を書いて、
そしてすぐに試験開始。


こんなんで、実力を正しく出せるのかー?!


と、不安になりましたが、意外と大丈夫でした。
てか、リスニングがいやに簡単に感じたんですけど、あたし、ある意味大丈夫ですかねぇ?
どうしたんでしょう。
“聞き取れなくて、問題も、回答も、全く分からない!!”
というのは、たしか、ほぼ無かったかと思います。
いつも躓くとおり、
“会話を聞いてるうちに、最初に話していた重要な単語を忘れてしまって、答えられなかった”
という感じで、答えに詰まることはありましたが。
または、“あ~、それ、確かに何か言ってたけど、なんて言ってたっけか~”
くらいに分からなかったことはあったかな。
でも、自分で思ったよりも聞き取れていたことは確かで、点数が出るのが楽しみでした。

リーディングセクションは・・・相変わらずあたしには強敵でした。
問題の3分の1あるかないか、くらいでしたね、自信持って答えられたのは。
あとは、読むのも辛くなるような文章だったり、
「あ~、これ解いてたら時間が無くなるだろうな~」なんて思ってすぐに諦めて、
3分の1は、適当に塗りつぶしました。
残りの3分の1が、「頑張ってみたけど、自信は無い」という感じ。


なので、
リスニングは、前回よりも良いはず、
リーディングは、前回と同じか、もしくはそれよりもちょっと悪いくらい、
という予想でした。



では、そろそろ・・・、

結果発表!!!



参考までに、前回の記事はこちら→TOEIC結果発表!!!、前々回の記事はこちら→TOEIC受験報告


ブログ上でこうやって残しておくと、あとで自分でも確認しやすいので。
(実際に、ふとスコアの推移を知りたくなると、自分のブログ内で検索してます♪)


TOEIC(Test of English for International Communication)IP 2008/06/14

Listening 390点(2006/05/28:350点)(2004/07/25:365点)
Reading  260点(2006/05/28:260点)(2004/07/25:260点)
Total   650点(2006/05/28:610点)(2004/07/25:625点)

(※カッコ内に、前回&前々回のスコアも載せときました)


自分の予想していたように、やはりリスニングのスコアが伸びてました。
むしろもっと上がってもいいんじゃないか、ってくらい調子が良かったので。
で、びっくりしたのが、リーディングのスコアが全く微動だにしないこと(*≧m≦)プププッ。
どんだけ260点をキープしたいんだ?!って話ですよww。

まあ、まーったく勉強してないですからね、しかたないですよね。
(あんだけプー太郎生活してたんだから、勉強したかったなぁ・・・そんな余裕無かったけど)
リスニングはやはり、2ヶ月ほど前に行ったAustralia旅行が良かったのでしょうかねぇ。


ちょっと目標にしていた650点にとうとう到達したので、嬉しいです♪
やっぱリーディング(というかボキャブラリーかなぁ)の点数をもっと上げられるように、
頑張ってみようかなぁ・・・(そうすれば700点も夢じゃないですよね?!)。


・・・っていつもTOEIC結果発表の後はやる気を出すんだけど、結局やらないあたし・・・(ダメ女です)。

豪州帰省日記⑫チャーチの街アデレード~サンセット@グレネルグ



4月14日(月)

前日はかなり遅くまでガールズトークをしていたので、めっちゃ眠かったのですが(苦笑)、
この日がアデレード最後の日、ということで頑張って起きました。
例によって十分に用意されているバッパーの朝ごはんを食べ、
10時頃(結局ゆっくりしてしまいましたが)、バッパーを出発。

まずはアデレード市内を散策。
初日に少し散歩はしたんですが、この日は目的がありました。

チャーチの写真をたくさん撮る!!!

アデレードに到着した日、ホストファザーに電話をしました。
ホームステイ先にステイさせてもらうので、日程や到着時間の確認です。
その電話で、「今何してるの?何処にいるの?」と訊かれたので、「アデレードに今日着いたところ」と言うと、
「アデレードに居るの!?羨ましいな~。僕たちまだ行ったことないんだよ。
 じゃあ、チャーチの写真をたくさん撮ってきて!」
と言われました。

アデレードって、『チャーチの街』と呼ばれてるほど、チャーチがたくさんあるんですってね。
その時は知らなかったので、どうしてホストファザーにそうお願いされたのか分かりませんでしたが、
実際に地図で見ても、あっちこっちにチャーチがありました。
あたしは、緑で囲まれたアデレード市内の端から端まで、出来る限り足を伸ばし歩き、
写真を撮ってきました。

その中の一部をご紹介しますね☆

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これ↑とか、これ↓なんか、ちょっと近代的と言うかシンプルで変わってますよね♪
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それぞれに特徴があって、面白い♪
(こんなに頑張って撮ったのに、結局ホストファザーに写真を見せるのを忘れましたがww)

そしてここ↓がAdelaide Station。

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結局、この駅を使うことが無かったので、中には入りませんでした。
もっと時間があれば、中も入ってみたかったな☆

お昼くらいになり、Yちゃんと待ち合わせ。
アデレードで押さえておきたい観光スポット、“グレネルグビーチ”と、
確かYUKIちゃんもお気に入りと言っていた“ボタニックガーデン”に、
両方ともYちゃんもまだ行ってないとのことなので、一緒に行くことに。

メインストリートのWoolworths前のベンチでYちゃんを待っていると・・・、
「Hi!」と話しかけられました。

顔を上げると、THE GHANを降りてちょっと話したあの台湾人の女の子が!!
いやー、びっくりです。
こんな風に偶然に会えるのって嬉しいですね☆
Yちゃんが来るまで、少しお話して、お互いの旅行にエールを送り、バイバイしました。

Yちゃんと無事に落ち合い、まずはハングリージャックスでランチww。
そしてボタニックガーデンへ。

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ブリスベンのボタニックガーデンよりも恐らく広い、でしょう。
そして更に、整備もされていて、アデレードの方がいいかも(*≧m≦)プププッ。
ブリスベンのボタニックガーデンは、ブリスベンリバー沿いにあるので、
リバー好きのあたしにはまたストライクではあるのですが、
単にボタニックガーデン争いをするとしたら・・・アデレードの勝ち!・・・かもしれませんww。


そうそう、市内を歩いていて気付いたんですが・・・、

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道路にコインが・・・落ちている、んじゃなくて、埋められていましたww。
なんでしょう、どんな意味が・・・。
本物、ですよねぇ、オーストラリアンコイン。
一箇所だけじゃなくて、あるストリートのある一画で、しばらくこの状態が続いていました。
剥がそうと頑張ってみた人、居そうですね(*≧m≦)プププッ。


さてさて、14時半くらいになり、そろそろグレネルグビーチへ向かいます。
シティ内のトラムから片道20分くらい。
サンセットがとてもキレイで有名らしく、なのであたしは、日が落ちる直前くらいから行こうと思ってました。
そろそろいい時間です。

一度、間違って逆方向に乗ってしまいましたが、中に居たスタッフに訊き、
無事に正しいトラムに乗り、いざグレネルグへ。
てか、あっという間、でした。
切符は、社内を巡回しているスタッフから購入。

グレネルグビーチ(終点)に着いて、トラムを撮影↓。

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ビーチはこんな↓感じ。

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この日は晴れてましたが、ちょっと雲がまだ多いかな・・・↓。

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サンセットの前に、Yちゃんと一緒にパチリ↓♪

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そして、噂のサンセット@グレネルグビーチ↓♪

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ちょーキレイでしたよー♪
ちょっと寒かったんですけど、でもかなりの時間、ずーっと眺めていました。
Yちゃんと何度も言ってた台詞は、
「出来れば、好きな男性と来たいよね・・・」
でした(*≧m≦)プププッ。

カップルで来たらかなりロマンチックな時間を過ごせるのではないでしょうか☆


夜ご飯をグレネルグで食べ、トラムでシティに着くともう真っ暗。
実はYちゃんはこの日、もっと安いバッパーに移ったんですが、
一旦、その新しいバッパーに帰ってシャワー浴びたりした後、
こっちに遊びに来る(AちゃんもMちゃんも居て、仲良くなったので)とのこと。

そしてまたまたこの日も、4人で夜遅くまでガールズトーク♪(笑)
3夜連続だと、さすがに周りの外人達の目も冷ややかになってきました(苦笑)。
あたしにとって最後の夜なので、許してね♪



この日、歩いた歩数:27786歩
この日、使ったお金:25.15ドル(Tram return ticket$8.20、Dinner@Glenelg$6.95)

豪州帰省日記⑪オーストラリアの中のドイツ?!



4月13日(日)

この日も朝の8時半ごろのピックアップで、ツアーに参加しました。
参加者は・・・ほとんどがお年を召した方ばかり(爆)。
ワイナリーツアーも多かったですけど、この日の方が平均年齢は圧倒的に高い!(苦笑)
大丈夫かな~、なんて思っちゃいましたが、でも逆に良かったかも。
このくらいの年齢の人達と話すのも楽しい♪

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まずはマウントロフティ展望台へ。
天気が・・・悪かったのが本当に残念です_| ̄|○。
写真、こんな↓のしか撮れなかった・・・_| ̄|○。

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展望台にはちょっとしたカフェやお土産屋さんもありました。
その後、楽しみにしていたハーンドルフへ。
はい、あたしの大好きなドイツです。
“オーストラリアの中のちっちゃなドイツ”です。

ツアーグループの中で唯一の若者、ドイツ人の女性と一緒にここでの自由行動を過ごしました。
彼女が言うには・・・、
「うーん、ドイツ、じゃないわ、ここ」
らしいのですが(苦笑)。
確かに、可愛い街並みではあるけれど、でもなんか・・・パッとしない、んですが(苦笑)、
まあ、いいですww。

散歩中、歩道の端にこんなもの↓を発見。

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まあ、こういうのを見つけたら・・・

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↑ベタですけど、とりあえずやらなくちゃと思いますww。

次のスポットはビクターハーバー。
道中、途中でフォトスポットに立ち寄ったのですが・・・天気が良くなかったので残念_| ̄|○。

↓HORSESHOE BAY SHIPWRECK LOCATIONS

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実はこの日・・・この時間当たりからお腹が痛くなってしまい・・・。
ちょっと下してる系です(; ;)。
なので、ここでもトイレに行き、他、トイレ休憩じゃない場所でもトイレに行かせてもらい、
(でもあたしが行ったら、他の女性陣も何人かトイレに行った。みんな行きたかったのか?!ww)
1~2時間で無事に治まりましたが、でも・・・ちょっとドキドキしちゃいました。
こういうバスツアーで腹痛って、キツイですよね(; ;)。

途中、希望者はある駅でバスから降りて、ビクターハーバーまで電車で行くことが出来ます。
電車というか、とても趣のある列車、みたいです。

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乗車賃が幾らだったか忘れましたが、貧乏旅行のあたしが躊躇しちゃうくらいの金額でした。
所要時間はバスも列車もほぼ同じ(バスの方がちょっと早かったかな)でした。

さてさて、ビクターハーバーに着き、フリーランチタイムとなりました。
うーん・・・天気も悪かったし、時季では無いしで、何もすること無かったかな(*≧m≦)プププッ。
ここでもまたドイツ人の彼女と一緒に、うろうろとショップを覗いたりして、
そのうち、ちょっと気になるお店があったので、ランチをすることに。

カンガルーフィレ↓です。

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味付けがちょっと濃かったかな・・・。でもかなり美味しかったです☆

このお店で、かーなーり可愛い(かっこいい)男の子を見つけました。
店員なんですけど、見るからに若い!!
お母さんがお店の店長か何かで、お手伝いしてるだけ?!って思っちゃうくらい、若い!!
中学生くらいにしか見えないんですよ。
肌がキレイで、びっくりするほどの透明感で、顔がとにかく、キレイ!!
美少年、って感じ。
何とか写真に収めようと頑張ってはみたんですが(盗撮?!)・・・ダメでした_| ̄|○。
未だに悔いが残ってます(爆)。

ビクターハーバーから、近くの小さい島(名前分からん)まで、歩いて行けるそうです。

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あたし達は時間が足りなくて結局行きませんでしたが、あの島はどんな感じなんでしょう。
トレックでもあるのかしら??
ホースバス(??これも名前が分からん)みたいのもあって、
橋に線路が引いてあって、そこを馬車に引かれた乗り物が通ります。
これも1時間に1本とか2本とか、とにかく少ないので発車時間は要チェックです。

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約1時間半ほどのフリーランチタイムを終え、バスに再集合。

帰り道でワイナリーにも寄りました。
一軒だけだったんですけど、でも時間が余り無い人はこのツアーだけでも十分かもしれませんね。
テイスティングしたワインが美味しかったので、ここでもお土産に購入♪

この日のツアーは、ガイド兼ドライバーのオジサンがとてもいい感じでした。
もちろん、こういうドライバーはガイドも兼ねてるので皆いい感じの人だとは思いますが、
この日のツアーのガイドのオジサンは、例えば前日のバロッサバレーツアーのオジサンに比べて、
もっとフレンドリーで、ツアー客にもしょっちゅう話しかけるし、
バスを運転中のマイクを通してのガイドも楽しくて(あたしには聞きやすかったですし)、
とにかく楽しかったです。
やっぱガイドさんにもよりますね、ツアーが楽しくなるかどうかは。


ツアーが終わり、バッパーへ帰ると、部屋にまた新しく日本人の女の子が居ました。
Yちゃんと名乗る女の子は大学生。
前日の大学生達よりも更に1つ若い。
なんでも、シドニーに留学してて、帰国前にやはり一人旅をしてるんだとか。
うーん・・・みんな、若いうちからステキな経験をしてていいわねぇ~♪

この日は、Yちゃんと、そしてまたAちゃんとMちゃんも加わり、4人でガールズトークww。
(あたしも“ガールズ”に入れてもらってもいいのかしら・・・(*≧m≦)プププッ)
いやー、でも楽しかったー。
3人ともとてもいい子だったし、話しやすかったしで、この日も日本語トークを堪能しました♪

さてさて、次の日は早くもアデレード最終日です(; ;)。



この日、歩いた歩数:12381歩
この日、使ったお金:3.95ドル(お土産$3.95)
    【C/C】:104.90ドル(Tour$51.00、Lunch$18.90、Wine$35.00)

豪州帰省日記⑩ヘベレケ@ワイナリー



4月12日(土)

何時だったっけなー、8時半とかそのくらいにピックアップだったと思いますが、
この日は、バロッサバレーというワイナリーで有名な場所へのツアーへ参加しました。

Uluruへの2泊3日ツアーで“バスツアー”というものにだいぶ慣れたので、
やはり“トイレ”の心配はありましたが、でもそこまで気にしないでいられました。

まず、『THE TOY FACTORY』という場所へ。

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その名の通り、木製のオモチャなどがたくさん売ってあったり、
鳥とか、ワラビーとかも見ることが出来ました。

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次に、『HERBIG FAMILY TREE』という、でっかい木を見に行きました。
なんと、人が住んでいたんだとか。
でも確かにめちゃめちゃでかいんですよ!!

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その後、ドライフルーツとナッツ系が売っているお店へ。
有名なのかなぁ??
分からないけど、ナッツ好きなので沢山買ってしまいました(結局全て人に差し上げてしまいましたが^-^;)。


そしてあっという間にランチタイム。

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ここ↑で食べたんですが、想像してたよりも良かったですよー。
大皿でかなりの種類の料理が出て(サラダ、肉、チーズ、パン、そしてデザートにケーキ)、
量も味も満足だったんですが、でも会ってたかだか3時間くらいの人達と、
しかもバス移動が長くてそんなに仲良くもなってないタイミングで、
大皿のものをみんなで取り分けて食べるってのは・・・慣れてないのでちょっと心地悪かったです(苦笑)。
あ、ちょっとだけですけどね。

ランチ後、とうとうワイナリーへ。

こんな↓感じ。うんうん、想像してた通りの風景♪

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まずは↓、『Chateau Dorrien』

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いっぱい飲みました♪えへっ。
てか、ここのワイナリーは、スタッフが説明しながら、どんどんワインを出してくるんです。
この日、全部で4つのワイナリーに行きましたが、ワイナリー毎にそのテイスティングのやり方は様々で、
ワインリストだけ見せて、そこに書いてある説明を客が自分で読んで、
興味のあるワインをスタッフに言ってテイスティングさせてもらうやり方のワイナリーだったり、
でもここは、スタッフが主導権を握って、一つ一つ説明しながら、
その説明を聞いてテイスティングしたい人は、自分のグラスを差し出す、みたいな流れ。
なので、出されるワイン、全部に手を出すあたし(*≧m≦)プププッ。

美味しくて、割と安いワインを見つけたんですが、まだまだ1軒目なので様子を見ることに。
これが失敗だったんですが・・・。

さて2軒目↓、『Cockatoo Ridge』

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ここのワイン・・・申し訳ないんですけど、好きじゃありませんでした。
すっごくクセがあるんですよ。なんて表現して良いのか分からないけど。
他の人達も、あんまり好きじゃなかったみたいです(苦笑)。
でもね、本当に全く人気が無いワイナリーだったら、ツアーに組み込まれはしないと思うんですよね。
“誰かここのワイン、好きな人居るのかなぁ~・・・。売れてるのかなぁ~・・・”
なんて思っていたら、ツアーガイドのおっちゃんが何本も買っていました(爆)。

3軒目へ行く途中、こんな↓ステキな景色が見れる展望台にも立ち寄りました。

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この日は晴れてて、きれいな青空で、そして美味しそうな雲で、アデレードにとても合っていました♪

そして3軒目↓、『Grant Burge Winery』

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ここは・・・高かったです、ちょっと。
まーまー美味しいワインもあったんですが、でもテイスティング出来る本数(種類)が少なかったかな??
美味しくて安いワインを見つけることが出来ず、次へ期待。
てか、次が最後なんですけど・・・_| ̄|○。

でもここのワイナリーは、景色とかもサイコーでした♪

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そして最後は↓、『Chateau Yaldara』

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ここは見た目は高級感漂う建物だったんですけど、ワインは手頃なものから高いものまであり、
選びやすかったし、更に美味しかったので、ここで数本、お土産に買いました。
あ、ちなみに自分用は買いませんでした。
お土産(例えば、この後ブリスベンに帰った時に会う予定のホストファミリーとか)の本数が多くて、
飛行機含めあちこち移動が多いので、自分用は諦めました。
その分、テイスティングで思い切り堪能♪

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こんな↑感じで。


その後、『The Whispering Wall』というところに行きました。
こんな↓感じの半円形のダムになっていて、
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向こう端までダムの上を歩いていけるようになっていて、
手すりの近くでささやくと、何十メートルも離れている向こう側にもその声が聴こえる、
という不思議なダム。

あたし達のグループの若い男性を向こう側に行かせて、皆で話しかけました。
(あたしは聴いているだけでしたが^-^;)
で、その男性と一緒に来ている女性(カップルではなく、旅中に仲良くなったんだと)が歌いだし、
「じゃあ、次はあなたの番よ!」と、彼に催促。
彼はちょっとシャイでww、歌うまでにかなりの時間が掛かりましたが、でも頑張って歌っていました。
不思議な感覚でしたよー。
決して叫んでる感じじゃないんですよね、むしろ本当にささやいてる感じ(なにせ照れ屋なので)。
でも、ハッキリと聴こえるんですよ、その歌が、その声が。
ま、それだけ、ですけど(*≧m≦)プププッ。

そこから見えるきれいな景色はこちら↓。

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そんな感じで4つのワイナリーを廻り、大満足のあたしは、帰り道は・・・ぐーすか寝てしまいました(爆)。
せっかく、バスから見える可愛いアデレードの街並みを堪能したかったのに、
頑張ってどうにか起きてようと思ったのですが・・・ダメでした(*≧m≦)プププッ。
ヘベレケ、ですよ。弱いですねぇ~。

いい気分でバッパーに帰ると、部屋に日本人の女の子が居ました。
日本の都内の大学生のAちゃんで、歯科医研修がアデレード大学であるとかで、
2週間?3週間?ほどアデレードに滞在してる(する)とか。
「今、ちょっと買い物に行っちゃってるんですけど、Mって子も居るんです♪」
ってことで、しばらく話しているとそのMちゃんが帰ってきました。

いやー、久しぶりに会いましたねー、日本人。
アリス以来ですねー(たかが2日ぶりくらいですけど、でもやっぱり久しぶりに感じます)。
でもこの子達は(“は”という書き方に他意はありません。そのまま受け止めて下さいww)とても良い子で、
話していて疲れないし、楽しいし、それにやっぱり、幾ら年下であっても、
何かに一生懸命な人達(彼女らの場合は歯科医師になる為の勉強)は尊敬します。
あ、歯科助手、じゃないですよ、歯科医師です。ちょっとカッコいいですよね♪

少し話してて、そろそろ夕食どうしようか、という話になり、
あたしの持ってる食材に余裕があったので、作ってあげました。
前夜と同じ、トマトソースのパスタとサラダ。
まあ、あたしにとっては2夜連続だけど、彼女らは1回目だし、
あたしはパスタ大好きだから2夜連続なんて全くもってウエルカムだし♪ww

ご飯を食べてからも、12時くらいまでずーっと3人で話まくってました。
久々の日本人(しかも良い子達♪)との日本語での会話も楽しかったし、
男関係の話になるともっと話も盛り上がって・・・(*≧m≦)プププッ。
彼女達は、あたしのそういう話も楽しかったみたいで(*≧m≦)プププッ。


本当はもっと話していたかったけど、あたしは次の日またツアーで早起きしなくちゃだし、
彼女らも学校があったので、12時過ぎているのに気付いて焦って部屋に戻り、
真っ暗な部屋の中、シャワーの用意したり、寝る用意したりで、ちょっと大変でしたww。


あ、ワインのテイスティングツアーについて、強く思ったのは、
「お気に入りを見つけたら、躊躇せずに買いましょう!」
です。
初めての体験で、英語にも不慣れで、場の雰囲気に慣れるのにも時間が掛かってしまい、
1軒目のワイナリーでお気に入りを見つけたにも関わらず、次にも期待したのもあって、
買わなかったんですが、これが結果的に失敗でした。
それを超えるお気に入りワインに、この後出会えなかったので。
なので、今後行かれる方は是非、躊躇しないで買いましょう!

てかあたし思うんですけど、他のツアーの仲間も言ってたんですけど、
「次のワイナリーでもっといいのが見つかるかも」って期待はやっぱりしちゃうわけで、
でもなかなか見つからなかったりすると、3軒目~4軒目で何となく買う人って居ると思うんです。
そう、あたしみたいに。
そうすると・・・1軒目って不利じゃないかなー、なんて・・・思いません??



この日、歩いた歩数:4293歩
この日、使ったお金:59.00ドル(Barossa Valley Tour$59.00)
    【C/C】:82.16ドル(Wine$63.00含)