あつあつの活気溢れる夏の日々、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

私は先日、西日差し込む金色に輝く窓のサッシを触り、火傷をするかと思いました。

びっくりしました。

あと日光浴をしていた可愛い愛車に乗り込もうとして、やっぱり火傷するかと思いました。

びっくりしました。

そう、自分のまぬけさに…

 

ああ、夏ですね。

日向は焦げそう、日陰はとろけそう。

 

 

新しく描いた絵は、久しぶりに水彩というか顔彩+色鉛筆の絵です。

植物の龍の絵です龍

 

 

【繫茂緑龍】

 

 

 

 

 

 

 

 

スキャンでは読み取れなかったけれど、黄色の部分や葉の先が、本当はもっと蛍光めいて鮮やかです。

 

《繁茂緑龍》


繁茂(はんも)とは、草木が生い茂るさまのことです。

草木がぐんぐんと伸びやかにそして力強くしげっていく、そのエネルギーの龍の絵です。


私は龍とはエネルギーの動くさま、のようなイメージがあって、この緑の生命力のようなものを龍として描きました。

そんな緑龍を描きました。葉っぱの蝶々を入れようかと思いましたが、今回はシンプルにいたしました。

 

 

 

 

 

花火ここまで見てくださってありがとうございます花火