私たちは、本来は霊的な存在です。

それが、物質や利己主義にとらわれ、霊的なものを感じ取れなくなっています。

しかし、地上にあるものすべて、宇宙のすべても、自然の摂理に従っています。

人間もその例外ではありません。ですから、摂理に従わなければ、その結果は

否応無くその人が受けることになります。自然の摂理は寸分違わず正確に

働くことから、地上の四季は毎年同じように来て、草花が咲いたり、小鳥が

鳴いたり、雷鳴がとどろいたりするのです。

霊的な教えは実にシンプルです。

「人が互いに助け合うこと」

「人のために自分を役立てること」

「人が互いに愛し合うこと」

「人が動植物を大切にすること」

「多く持っている人はそれを足りない人に分けること」

世界中の一人ひとりが物質第一主義や利己主義にとらわれなく、上の

霊的な教えに従って、すべての人が生活できるようになれば、今すぐにでも

地上に天国が訪れます。すべての人がそうなるのは時間がかかりますが、

一人ずつでもこのように生きていく人が増えれば、その分、少しずつでも

地上が天国のような世界に近づいていくのです。つながる花1