カラダが重い
愛の栄養を含んだ細胞が
ひとつひとつ主張して
バラバラと崩れていきそう
個々の細胞は
愛のエネルギーに対応するため
懸命に 新しい呼吸システムを構築している
今まで カラダは
少ない少ない栄養を
なんとかやりくりして
なんとか持ちこたえてきた
まるで 高地トレーニングで鍛えたカラダのように
どんなに過酷なところでも
生きていけるように
そして 愛を求め
世界中をさまよい
愛を見つけては
誰にも奪われないような
秘密の場所に隠して
ひとりじめしてきた
今 カラダは 戸惑っている
愛のエネルギーが
こんなに溢れていることに
どこかに
探しにいかなくても
ただ そこいて
呼吸するだけで
じゅうぶんな栄養を
補給することができることに
カラダの知性が
これからの地球を
心地よく生きていけるように
導いてくれるから
私たちは
これまでよりも
もっと カラダを信じて
カラダにゆだねていい


