Kのリア充話 VOL.2ヨドバシに着いた僕達はエスカレーターで上の階へ向かった彼女は僕以上に不器用で…エスカレーターに乗るタイミングが難しいと嘆くそんな彼女がとても愛おしい彼女が向かった先は生活家電。冷蔵庫の扉を開けては閉め…時間だけが過ぎてゆく。一通り観て回って彼女が僕にこう言った…『Kうちね、どうしても欲しいっちゃ』何故か急にラムちゃんと化した彼女その時の彼女はいつになく輝いていたto be continuesiPhoneからの投稿
Kのリア充話 VOL.1僕はK。こんな僕にも彼女ができた。黒髪で前髪はパッつん目はヒトエで切れ長ふくよかな顎がたまらない知人はお菊人形のような子だねと、言うが…私はお菊人形を知らない…まぁ人形のように美しいとの褒め言葉まとは認識している。僕達はラブラブだ←先日、秋葉原でデートをした♡その時の出来事を今日は書いてみる…秋葉原でヲタクをウォッチングしていた僕達…ふと、彼女は僕にこう言った…『K…わたし…欲しいものがあるの♡』始めて彼女が甘えてきた!ここは男としてカッコ良く決めねば給料前だが、彼女の希望は叶えてあげたい『何が欲しいの?』と、僕は聞いた。彼女は少し恥ずかしそうに『んーと、ヨド◯シに欲しいものがあるの…』『わかったよ。行こうか』と、僕は彼女の汗ばんだ手を握りヨ◯バシカメラアキバ店へ向かった。彼女の手のぬくもりは…今も忘れられない。to be continuesiPhoneからの投稿