ヨドバシに着いた僕達は
エスカレーターで上の階へ向かった

彼女は僕以上に不器用で…
エスカレーターに乗るタイミングが難しいと嘆く

そんな彼女がとても愛おしいドキドキ


彼女が向かった先は
生活家電。

冷蔵庫の扉を開けては閉め…
時間だけが過ぎてゆく。


一通り観て回って彼女が僕にこう言った…


『Kビックリマークうちね、どうしても欲しいっちゃアップ


何故か急にラムちゃんと化した彼女


その時の彼女はいつになく輝いていた






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僕はK。

こんな僕にも彼女ができた。

黒髪で前髪はパッつん
目はヒトエで切れ長
ふくよかな顎がたまらない

知人はお菊人形のような子だね

と、言うが…私はお菊人形を知らない…

まぁ人形のように美しいとの褒め言葉まとは認識している。


僕達はラブラブだ←


先日、秋葉原でデートをした♡

その時の出来事を今日は書いてみる…


秋葉原でヲタクをウォッチングしていた僕達…

ふと、彼女は僕にこう言った…


『K…わたし…欲しいものがあるの♡』

始めて彼女が甘えてきた!

ここは男としてカッコ良く決めねば
給料前だが、彼女の希望は叶えてあげたい

『何が欲しいの?』と、僕は聞いた。

彼女は少し恥ずかしそうに
『んーと、ヨド◯シに欲しいものがあるの…』

『わかったよ。行こうか』と、僕は彼女の汗ばんだ手を握りヨ◯バシカメラアキバ店へ向かった。


彼女の手のぬくもりは…
今も忘れられない。



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