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世界最大のSNS「MySpace」ついに日本へ

米国最大手のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)「MySpace 」が日本語版サービスを始めた。まだ、β版サービスで一部の表記が英語になっているほか、動画のアップロードなど一部機能が使えないが、国内のSNSに多くある招待制ではなく、メールアドレスや氏名などを登録すればだれでも無料で利用できる。ブログの作成やカレンダー、アドレス帳のほか、ユーザー同士でのメッセージ交換、写真のアップロードなどができます。


これに連動するかのように、11月6日の日本経済新聞朝刊によると、ソフトバンクと米ニューズ・コーポレーションは、会員制ソーシャル・ネットワーキング・サービス事業で提携し、「MySpace」日本語版サービスを始めると伝えました。今月に日本で折半出資会社を設立するとのこと。


真意は分からないが、ソフトバンクがグループのヤフーを通してサービスを始めているSNS「Yahoo! Days」は、この提携の布石だったのでしょうか。いずれにしても、ソフトバンクの相当な焦りが感じられます。

ある程度、普及した感のあるこのタイミングでサービスを開始し、勝算はあるのだろうか?それとも、またサプライズ、いや「予想外」なシナリオを用意しているのでしょうか?非常に気になります。

個人的には、マスコミによる孫さんパッシングも気になりますが、孫さんの動きに注目していきたいと思います。


My-space


予想外割


ソフトバンクモバイル が今日、新料金プランを発表しました。

「予想外割」 まさに予想ガイでした。


サービスの詳しい内容は、下記のとおりです。

・月額使用料2,880円(従来の70%OFF) 但し、2007年1月15日までの加入が前提
・通話料無料(ソフトバンクの携帯同士の音声通話が対象、夜9時~0時台は1ヶ月200分まで)
・メール無料(SMSのみ対象)


この「予想外割」を受けるには、スーパーボーナスへの加入が前提となっています。

一部報道では、このスーパーボーナスの内容が分かりづらく店頭では混乱が起きているそうです。

わたしも、サービス内容読みましたが特典があまりに多すぎで一度にすべて把握できませんでした。

「予想外割」で、スーパーボーナスの特典である、デュアルパケット定額2ヶ月無料特典を受けられるのか、新機種が最大10,500円(税込)割引もしくは10.000円をキャッシュバックされるのか気になります。


いずれにしても期間限定ということで、採算度外視でMNPを機に一気にユーザの囲い込みを狙ったとも見受けられるこの戦略・・・


果たして孫さんの狙い通りユーザが、ソフトバンクに振り向いてくれるのでしょうか。

Second Life 

Second Lifeを一言で表すと、バーチャルな世界でのオンライン人生ゲームと言ったところでしょうか。

Second Lifeは、バーチャル世界(空間)の中の「土地」を買って、そこに何か建てたり、 衣類や乗り物を作って所有することができます。それだけではなく、そこでビジネスを始めることができます。

Second Lifeの説明によると、「3Dコンテンツを設計し販売する能力と、土地とマイクロ通貨 (実際の現金に交換可能) を所有し開発する能力とを組み合わせ、Second Lifeに本物のビジネスを構築することができます。」とあります。

実際、リアルな世界と同様に、ATMやショピングモール、カジノなどのサービスが提供されているだけでなく、著名なアーチストがライブを開いたり、学者が講演(リアルな世界と全く同じ本を配ったそうです)を開いて収益を上げるビジネスモデルも登場しています。

さらにアメリカの企業は、このバーチャル世界にビジネスチャンスを見いだせると感じ、真面目にビジネスモデルの構築に乗り出しています。銀行が、遊びながら金融知識を学習できるよう資産運用ゲームを運営したり、大企業がSecond Lifeで、そうしたビジネスを始められるよう支援するビジネスコンサルタントも出てきています。


ほんのちょっと前まで、数万程度の規模だったのが、今や約80万ユーザが参加しているこのバーチャル世界、今後、ますますユーザが増えてきそうな気配です。ちなみに日本語版も、まもなくスタートするみたいです。もう、すでに多くの日本人が参加していると言われているSecond Life、日本でどれほど普及するのでしょうか。


残念ながら、わたしには全く理解できない世界が急速に、そして確実に広がってきています。

あと10年したら、マトリックスの世界が現実なものになっているのでしょうか。
もうついていけません…

Second Life

secondlife.com/

Second Life 日本語版

secondlife.com/world/jp/


TAGGY -新CGMポータルサイト-

ネットエイジは、タグの検索やクリッピングが可能な新ポータルサイト「TAGGY 」のアルファ版を公開しました。

このアルファ版では、FlickrやYouTubeなどのタグ情報を横断的に検索できるタグサーチ機能、Web上のニュースやブログなどの記事、画像や動画、タグなどの情報を保存できるクリッピング機能が利用可能とのこと。

クリッピング機能は非常に便利だと思います。とりあえず、気になった情報を片っ端から保存しておいて、後でゆっくり読み返すことが可能です。

今後、クリッピング機能で集めた記事や画像、タグなどをテーマごとに整理して公開できる記事コレクション機能、集めた記事や画像などを一纏めに登録することにより、記事や画像を各サイト同時にアップロードができるマルチポスト機能、TAGGY経由でのアクセス状況を分析できるアクセス解析機能などのバージョンアップが予定されています。


今後は、Web上のありとあらゆる情報がタグによって分類され、収集されていくのでしょうか?

Google Earth どんどん進化している

ごぶたさしています。

Google Earth どんどん進化を続けているんですね。

地名や道路名などのフォントや、ビルの形などを日本向けに見やすくなりましたし、地下鉄の出入口、ガソリンスタンド、飲食店の情報など、非常に便利になりました。ただ、個人的には、東京タワーなどのランドマークは実物に近い形にしてほしい。まあ、すぐに変わるでしょう。期待しています。


世界的には、非常にコミュニティが活発で、歴史や地理、科学などがGoogle Earthで学べるようになってきています。

これについては、もっともっとアピールしていいと思います。国、地位、立場、性別、年齢などに関係なく、だれでも世界について学べる環境を作りだすことができるのだから・・・。

将来、学校を作ることが困難だったり、教師が足りなかったりする国でも平等に学べる。そんな時代が、Web2.0によってもたらされることを願っています。


Google Earth 東京芝公園付近